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title: "瑜伽師地論 · 3節 有情量建立"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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復次，無色界有四處所，或無處所。

> さらに、無色界には四つの領域があるとも、あるいは領域がないともいわれています。

有情量建立者，謂贍部洲人身量不定，或時高大，或時卑小，然隨自肘三肘半量。東毘提訶身量決定，亦隨自肘三肘半量，身又高大。如東毘提訶如是，西瞿陀尼、北拘盧洲身量亦爾，轉復高大。四大王眾天身量如拘盧舍四分之一。三十三天身量復增一足。帝釋身量半拘盧舍。時分天身量亦半拘盧舍。此上一切，如欲界天身量，當知漸漸各增一足。梵眾天身量半踰繕那。梵前益天身量一踰繕那。大梵天身量一踰繕那半。少光天身量二踰繕那。此上一切餘天身量各漸倍增。除無雲天。應知彼天減三踰繕那。又大那落迦身量不定。若作及增長極重惡不善業者，彼感身形其量廣大；餘則不爾。如大那落迦如是，寒那落迦、獨一那落迦、近邊那落迦、傍生、餓鬼亦爾。諸非天身量大小，如三十三天。當知無色界無有色故，無有身量。

> 有情の身量の確立について説明する。 閻浮提（南贍部洲）の人間の身長は一定ではなく、時には高く大きく、時には低く小さい。しかし、それぞれ自分の肘を基準として、その三肘半の長さを単位とする。 東毘提訶（東勝身洲）の人間の身長は一定で、やはり自分の肘の三肘半の長さであるが、その体つきはさらに大きく立派である。東毘提訶と同様に、西瞿陀尼（西牛貨洲）、北拘盧洲（北倶盧洲）の人間も身長は一定で、さらに大きくなる。 四大王衆天の身長は、一倶盧舎の四分の一である。三十三天の身長は、それより一足（約二十四センチ）長い。帝釈天の身長は半倶盧舎である。時分天の身長も半倶盧舎である。 これより上の天については、欲界天の身長を基準として、だんだんと各天で一足ずつ増えていくことを知るべきである。 梵衆天の身長は半踰繕那である。梵前益天の身長は一踰繕那である。大梵天の身長は一踰繕那半である。少光天の身長は二踰繕那である。これより上の残りの天の身長は、それぞれ段々と倍になっていく。ただし、無雲天は例外で、その天は三踰繕那減じた身長であることを知るべきである。 また、大那落迦（大地獄）の生き物の身長は一定ではない。極めて重い悪・不善の業を造り、それを増長させた者は、その感得する身体の大きさは広大である。そうでない者はそうではない。大那落迦と同様に、寒那落迦、独一那落迦、近辺那落迦、傍生、餓鬼もまた同様である。 非天（阿修羅）の身長の大小は、三十三天と同じである。 無色界には色が存在しないため、身長がないことを知るべきである。