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title: "瑜伽師地論 · 4節 有情壽建立"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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壽建立者，謂贍部洲人壽量不定。彼人以三十日夜為一月，十二月為一歲。或於一時壽無量歲，或於一時壽八萬歲，或於一時壽量漸減乃至十歲。東毘提訶人壽量決定二百五十歲。西瞿陀尼人壽量決定五百歲。北拘盧洲人壽量決定千歲。又人間五十歲是四大王眾天一日一夜。以此日夜，三十日夜為一月，十二月為一歲。彼諸天眾壽量五百歲。人間百歲是三十三天一日一夜。以此日夜如前說，彼諸天眾壽量千歲。如是所餘，乃至他化自在天，日夜及壽量各增前一倍。又四大王眾天滿足壽量是等活大那落迦一日一夜。即以此三十日夜為一月，十二月為一歲。彼大那落迦壽五百歲。以四大王眾天壽量成等活大那落迦壽量，如是以三十三天壽量成黑繩大那落迦壽量，以時分天壽量成眾合大那落迦壽量，以知足天壽量成號叫大那落迦壽量，以樂化天壽量成大號叫大那落迦壽量，以他化自在天壽量成燒熱大那落迦壽量，應知亦爾。極燒熱大那落迦有情壽半中劫。無間大那落迦有情壽一中劫。非天壽量如三十三天。傍生、餓鬼壽量不定。又寒那落迦於大那落迦次第相望，壽量近半應知。又近邊那落迦、獨一那落迦受生有情壽量不定。梵眾天壽二十中劫一劫，梵前益天壽四十中劫一劫，大梵天壽六十中劫一劫，少光天壽八十中劫二劫。自此以上，餘色界天壽量相望，各漸倍增。唯除無雲。當知彼天壽減三劫。空無邊處壽二萬劫，識無邊處壽四萬劫，無所有處壽六萬劫，非想非非想處壽八萬劫。除北拘盧洲，餘一切處悉有中夭。又人、鬼、傍生趣有餘滓身；天及那落迦與識俱沒，無餘滓身。

> 寿命の長さについて説明します。 閻浮提（人間界）の人々の寿命は一定ではありません。彼らは30夜を1ヶ月とし、12ヶ月を1年としています。ある時は無量の歳月を生き、ある時は8万歳、またある時は徐々に減り続け、ついには10歳になります。 東毘提訶（東勝神洲）の人々の寿命は250歳と定まっています。西瞿陀尼（西牛賀洲）の人々の寿命は500歳と定まっています。北拘盧洲（北倶盧洲）の人々の寿命は1000歳と定まっています。 また、人間の50年は四天王天の1日1夜に相当します。彼らはそのように1日1夜を数え、30夜を1ヶ月、12ヶ月を1年として、天の人々の寿命は500歳です。 人間の100年は忉利天（三十三天）の1日1夜です。同様に数えて、彼らの寿命は1000歳です。 これと同様に、他の天界についても他化自在天に至るまで、昼夜の長さと寿命はそれぞれ前の天の2倍ずつ増えていきます。 さらに、四天王天の満期の寿命は、等活地獄の1日1夜に相当します。すなわち、30夜を1ヶ月、12ヶ月を1年として、その地獄の寿命は500歳です。このように、四天王天の寿命をもって等活地獄の寿命とし、忉利天の寿命をもって黒縄地獄の寿命とし、時分天（夜摩天）の寿命をもって衆合地獄の寿命とし、知足天（兜率天）の寿命をもって叫喚地獄の寿命とし、楽化天（化楽天）の寿命をもって大叫喚地獄の寿命とし、他化自在天の寿命をもって焼熱地獄の寿命とすることも、同様に理解すべきです。 極焼熱地獄の有情の寿命は半中劫です。 無間地獄の有情の寿命は一中劫です。 阿修羅の寿命は忉利天と同じです。 畜生と餓鬼の寿命は定まっていません。 また、寒地獄と大地獄とを順に比較すると、寒地獄の寿命は大地獄の約半分です。 さらに、近辺地獄や独一地獄に生まれた有情の寿命も定まっていません。 梵衆天の寿命は20中劫（1劫）、梵前益天（梵輔天）の寿命は40中劫（1劫）、大梵天の寿命は60中劫（1劫）、少光天の寿命は80中劫（2劫）です。これより上は、他の色界天の寿命も順に次第に倍増します。ただし、無雲天だけは例外で、その寿命は3劫短いと知るべきです。 空無辺処の寿命は2万劫、識無辺処の寿命は4万劫、無所有処の寿命は6万劫、非想非非想処の寿命は8万劫です。 北倶盧洲を除き、他のすべての場所には中途での死があります。 また、人間、鬼、畜生の世界には死後、遺体（余燼の身体）が残ります。天や地獄の者は、意識と共にそのまま消滅し、遺体は残りません。