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title: "瑜伽師地論 · 2項 飲食受用"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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復次，飲食受用者，謂三界將生、已生、有情壽命安住。

> さらに、飲食を受けて享受するということについて説明します。これは、三界（欲界・色界・無色界）において、これから生まれようとする者、すでに生まれた者、そしてすべての生きとし生けるものが、その寿命を保ち続けるための支えとなるものです。

此中當知觸、意思、識、三種食故，一切三界有情壽命安住。

> ここで知るべきは、触（接触）・意思（意志）・識（認識）という三つの「食」によって、三界のすべての有情の寿命が保たれているということである。

段食一種，唯令欲界有情壽命安住。又於那落迦受生有情，有微細段食。謂腑藏中有微動風，由此因緣，彼得久住。餓鬼、傍生、人中，有麁段食。謂作分段而噉食之。復有微細食。謂住羯羅藍等位有情，及欲界諸天。由彼食已，所有段食流入一切身分支節，尋即消化，無有便穢。

> 段食というものは、欲界の有情の寿命を支え、安らかに保つだけのものです。また、地獄に生まれた有情には、微細な段食があります。内臓の中に微かに動く風があることにより、その因縁によって彼らは長く存続することができます。餓鬼、畜生、人間には粗い段食があります。これは食物を細かく分けて食べることです。また、微細な段食もあります。それは羯羅藍（胎内の最初の状態）などの位にある有情や、欲界の天人のことです。彼らが食べると、その段食はすべての体の部分や関節に流れ込み、すぐに消化されて、排泄物や汚物が生じることはありません。