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title: "瑜伽師地論 · 1項 敘外執"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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是故此論非如理說。8節 害為正法論1項 敘外執

> したがって、この論は道理にかなった説ではない。

害為正法論者，謂如有一，若沙門、若婆羅門，起如是見，立如是論：若於彼祠中，呪術為先，害諸生命，若能祀者、若所害者、若諸助伴，如是一切皆得生天。

> 害を正法とする論者とは、例えばある沙門や婆羅門が、次のような見解を抱き、次のような論を立てる者です。 「ある祭祀において、まず呪術を行い、多くの生き物を害しても、祭祀を行う者、害される者、その仲間たち、これらすべてが天界に生まれ変わる」と。

問：何因緣故，彼諸外道起如是見，立如是論？

> 問：どのような理由で、あの外道たちはこのような見解を起こし、このような論を立てるのでしょうか？

答：此違理論，諂誑所起，不由觀察道理建立。然於諍競惡劫起時，諸婆羅門違越古昔婆羅門法，為欲食肉，妄起此計。

> 答え：これは道理に反する理論であり、偽りや誤魔化しから生じたもので、道理をよく観察して立てられたものではありません。しかし、争いの絶えた悪い時代になると、バラモンたちは昔のバラモンの法に背き、肉を食べたいがために、でたらめにこのような考えを立てたのです。