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title: "瑜伽師地論 · 1項 敘外執"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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妄計最勝論者，謂如有一，若沙門、若婆羅門，起如是見，立如是論：婆羅門是最勝種類，剎帝利等是下劣種類；婆羅門是白淨色類，餘種是黑穢色類；婆羅門種可得清淨，非餘種類；諸婆羅門是梵王子，從大梵王口腹所生，從梵所出，梵所變化，梵王體胤。

> 誤って「最勝」を主張する者について説明します。ある沙門や婆羅門が、次のような見解を抱き、次のような論を立てます。「婆羅門は最も優れた階級であり、クシャトリアなどは劣った階級である。婆羅門は清らかな白色の種族であり、他の種族は汚れた黒色の種族である。婆羅門の種族だけが清らかになれるのであり、他の種族にはできない。すべての婆羅門は梵天の子であり、大梵天の口や腹から生まれ、梵天から出て、梵天によって変化させられ、梵天の正統な後継者である。」

謂鬪諍劫諸婆羅門作如是計。

> いわゆる闘諍の劫において、諸々のバラモンたちは次のように考えていました。

問：何因緣故，諸婆羅門起如是見，立如是論？

> 問：どんな理由で、バラモンたちはこのような見解を起こし、このような主張を立てるのですか？

答：由教及理故。教如前說。理者，謂如有一，為性尋思，乃至廣說。

> 答え：教えと理によるからである。教えについては先に述べた通りである。理とは、例えばある人が、本来は思索する性質を持っていることなどをいう。

以見世間真婆羅門性具戒故，有貪名利及恭敬故，作如是計。

> 世の中の真のバラモン性を見て戒律を具えているからであり、あるいは利益や名声、敬意への執着があるからであり、そのように考えるのです。