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title: "瑜伽師地論 · 7項 業顛倒"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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業顛倒云何？此有三種應知。一、作用顛倒，二、執受顛倒。三、憙樂顛倒。作用顛倒者，謂如有一，於餘眾生思欲殺害，誤害餘者。當知此中，雖有殺生，無殺生罪；然有殺生種類、殺生相似同分罪生。若不誤殺其餘眾生，然於非情加刀杖已，謂我殺生。當知此中，無有殺生，無殺生罪；然有殺生種類、殺生相似同分罪生。如殺生業道，如是不與取等一切業道，隨其所應，作用顛倒應知。執受顛倒者，謂如有一，起如是見，立如是論，無施無愛，乃至廣說一切邪見。彼作是執：畢竟無有能殺、所殺，若不與取乃至綺語，亦無施與、受齋、修福、受學尸羅；由此因緣，無罪無福。又如有一，起如是見，立如是論：若有眾生憎梵、憎天、憎婆羅門。若彼憎惡，唯應殺害。殺彼因緣，唯福無罪。又於彼所起不與取乃至綺語，唯獲福德，無有非福。憙樂顛倒者，謂如有一，不善業道現前行時，如遊戲法，極為憙樂。

> 業の颠倒とは何か。これには三種類があると知るべきである。一に作用の颠倒、二に執受の颠倒、三に喜楽の颠倒である。 作用の颠倒とは、例えばある人が他の生き物を殺そうと思い、誤って別の者を殺してしまうことである。この場合、殺生はあるが殺生の罪はない。しかし、殺生という種類に属し、殺生に似た同分の罪は生じる。もし誤って他の生き物を殺したのではなく、無生物に対して刃物や杖を加えて「私は殺生した」と言うならば、この場合、殺生はなく殺生の罪もない。しかし、殺生という種類に属し、殺生に似た同分の罪は生じる。殺生の業道と同様に、不与取などの全ての業道も、それぞれに応じて作用の颠倒があると知るべきである。 執受の颠倒とは、例えばある人がこのような見解を起こし、このような論を立てることである。「布施も供養もない」などと広く説く一切の邪見である。彼はこう執着する：「究極的には、殺す者も殺される者もない。不与取から綺語に至るまで、また布施や斎戒、善行の積み重ね、戒律の学習もない。したがって、罪も福もない」と。また、ある人がこのような見解を起こし、このような論を立てる：「もし生き物が梵天や天神やバラモンを憎むならば、その憎む相手をただ殺すべきである。その殺すという因縁によって、ただ福があり罪はない」と。また、その相手に対して不与取から綺語に至るまでを行っても、ただ福徳を得るだけで、禍いはないと。 喜楽の颠倒とは、例えばある人が不善の業道を実行する際に、まるで遊びのように極めて喜び楽しむことである。