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title: "瑜伽師地論 · 9項 業過患"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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業過患云何？當知略說有七過患。謂殺生者殺生為因，能為自害、能為他害、能為俱害、生現法罪、生後法罪、生現法後法罪，受彼所生身心憂苦。云何能為自害？謂為害生發起方便，由此因緣，便自被害，若被繫縛，若遭退失，若被訶毀；然彼不能損害於他。云何能為他害？謂即由此所起方便，能損害他。由此因緣，不自被害乃至訶毀。云何能為俱害？謂即由此所起方便，能損害他。由此因緣，復被他害，若被繫縛乃至訶毀。云何生現法罪？謂如能為自害。云何生後法罪？謂如能為他害。云何生現法後法罪？謂如能為俱害。云何受彼所生身心憂苦？謂為害生發起方便，而不能成六種過失。又不能辦隨欲殺事，彼由所欲不會因緣，便受所生身心憂苦。又有十種過患，依犯尸羅。如經廣說應知。又有四種不善業道，及飲諸酒以為第五，依犯事善男學處，佛薄伽梵說多過患應知。廣說如闡地迦經。

> 業の過患とは何か。簡潔に言えば、七つの過患があると知るべきである。すなわち、殺生する者は殺生を原因として、自己を害し、他者を害し、両者を害し、現世の罪を生み、来世の罪を生み、現世と来世の罪を生み、それによって生じる心身の憂苦を受けるのである。 自己を害するとは何か。それは、命を奪うための手段を起こすことによって、その因縁により、自らが害を受け、縛られたり、衰退させられたり、非難されたりするが、他者を損なうことはできない場合である。 他者を害するとは何か。それは、同じく起こした手段によって他者を損なう。この因縁により、自らは害を受けず、縛られたり非難されたりすることもない場合である。 両者を害するとは何か。それは、同じく起こした手段によって他者を損ない、その因縁により、さらに他者から害を受け、縛られたり非難されたりする場合である。 現世の罪を生むとは何か。それは、自己を害する場合と同様である。 来世の罪を生むとは何か。それは、他者を害する場合と同様である。 現世と来世の罪を生むとは何か。それは、両者を害する場合と同様である。 それによって生じる心身の憂苦を受けるとは何か。それは、命を奪うための手段を起こしても、六つの過失を成し遂げられず、また望む殺害の行為を成就できないことによる。その人は、望みが叶わないという因縁により、心身に生じる憂苦を受けるのである。 また、戒律を破ることに関して、十の過患がある。これらは経典に詳しく述べられている通りであると知るべきである。 さらに、四つの不善業道と、それに飲酒を加えて第五とし、これらは在家の善男子の学処を犯すことに関して、仏・薄伽梵が多くの過患を説かれた。これは『チャンディカ経』に詳しく述べられている通りであると知るべきである。