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title: "瑜伽師地論 · 7目 緣起釋詞"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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問：何故緣起說為緣起？

> 質問：なぜ「縁起」は縁起と言われるのですか？

答：由煩惱繫縛，往諸趣中數數生起故，名緣起。此依字釋名。

> 答え：煩悩に縛られて、様々な生存の領域に繰り返し生まれ出ることから、「縁起」と名付けられています。これは文字通りの意味に基づく解釈です。

復次，依託眾緣，速謝滅已，續和合生，故名緣起。此依剎那義釋。

> さらに、さまざまな縁（条件）によって成り立ち、速やかに消え去っては、また新たな縁の和合によって生じることを、「縁起」と名づけます。これは刹那（一瞬）の意味に基づく解釈です。

復次，眾緣過去而不捨離，依自相續而得生起，故名緣起。如說：此有故彼有，此生故彼生，非餘。依此義故，釋名應知。

> また、一切の因縁は過去にありながらも、それらを見捨てることなく、自らの心の流れに依って生じるから、これを縁起と呼ぶ。すなわち、「これがあるから、あれがあり、これが生じるから、あれが生じる」のであって、他の原因によるものではない。この意味に基づいて、その名称を理解すべきである。

復次，數數謝滅，復相續起，故名緣起。此依數壞數滅義釋。

> また、繰り返し消え去り、そして再び連続して生じる、ゆえに「縁起」と名づける。これは、繰り返し壊れ、繰り返し滅するという意味に基づいて解釈したものである。

復次，於過去世覺緣性已，等相續起，故名緣起。如世尊言：我已覺悟，正起宣說，即由此名展轉傳說，故名緣起。

> さらに、過去世において縁起の性質を悟り、それに従って連続して生じることから、「縁起」と名づけられます。世尊はこうおっしゃいました。「私はすでに悟り、そのまま説き示した。この名称が人々の間で伝えられていくことから、縁起と呼ばれるのである」と。