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title: "瑜伽師地論 · 8目 緣生四緣與二因"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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問：無明望行為幾種緣？

> 問い：無明は行に対して、何種類の縁となりますか？

答：望諸色行為增上緣，望無色行為三緣。謂等無間緣、所緣緣、增上緣。如是餘支為緣多少，應如此知。謂有色支望有色支，為一增上緣；望無色支為二緣，謂所緣緣及增上緣。若無色支望有色支，唯為一緣；望無色支為三緣；謂等無間緣、所緣緣、增上緣。

> 答えよう。あらゆる物質的な行為（色行）に対しては「増上縁」となり、物質的でない行為（無色行）に対しては三つの縁となる。すなわち「等無間縁」「所縁縁」「増上縁」である。このように、他の支分が縁となる数は、これに準じて知るべきである。すなわち、物質的な支分（有色支）が同じ物質的な支分に対しては、一つの「増上縁」のみとなる。物質的な支分が物質的でない支分（無色支）に対しては、二つの縁、すなわち「所縁縁」と「増上縁」となる。また、物質的でない支分が物質的な支分に対しては、ただ一つの縁（増上縁）のみとなる。物質的でない支分が同じく物質的でない支分に対しては、三つの縁、すなわち「等無間縁」「所

問：何故諸支相望無因緣耶？

> 問う：なぜ諸々の支分（十二支の各項目）が互いに原因関係を持たないのですか？

答：因緣者，自體種子緣所顯故。

> 縁起とは、自らの内にある種（種子）という縁によって現れるもののことです。

問：若諸支相望無因緣者，何故說言：依因果體性建立緣起耶？

> 問：もし諸々の支分（十二支）が互いに因縁を持たないのなら、なぜ「因果の本体に基づいて縁起を成立させる」と言うのでしょうか？

答：依增上緣所攝引發因、牽引因、生起因故，說名為因。

> およそ「増上縁（そうじょうえん）」に含まれる「引き起こす因（いん）」「引き寄せる因」「生じさせる因」によって、これを「因」と呼ぶのです。

問：幾支是引因所攝？

> 問：いくつの支分が「引く因」に含まれるのですか？

答：從無明乃至受。

> 答え：無明から受に至るまで。

問：幾支是生因所攝？

> 問う：いくつの支分（因縁の部分）が、生じる因に含まれるのですか？

答：從愛乃至有。

> 愛（渇愛）から有（存在）へと至るのです。

問：幾支是生、引二因果所攝耶？

> 問：支分（因縁）のうち、生と引という二つの因果に含まれるものはいくつありますか？

答：於現法後法中，識等乃至受，於生、老死位所攝諸支。

> 答え：現在の生涯と未来の生涯において、識などから受に至るまでの諸々の支分は、誕生と老いと死の時期に含まれるものである。