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title: "瑜伽師地論 · 6目 於六境不受想無想經"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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復次，如經言：有眼、有色、乃至有意、有法；而諸苾芻，於此諸法若實若有都不領受。尚不受想，何況無想。此復云何？謂諸苾芻於初靜慮具足安住，由此因緣，厭壞眼色乃至意法。由厭壞故威勢映奪，遂於眼中無有眼想，然有其想；乃至於法無有法想，然有其想。云何有想？謂於眼等，作意思惟是苦、是集，或是病等，彼於諸法不受自相。如是乃至無所有處。此中正說無漏作意。云何名為不受無想？謂不思惟一切相故，於盡滅中思惟寂靜。此中意說離諸相想，名為無想。又說安住滅盡定者，一切諸想皆不生起。

> また、経典にこう説かれている。「眼があり、色があり、乃至、意があり、法がある。しかし修行者たちは、これらの諸法について、実在するものとしても、有るものとしても、いっさい執着しない。想いさえも受け取らず、ましてや無想はなおさらである」。これはどういうことか。すなわち、修行者たちが初禅に安住することで、この因縁により、眼色乃至意法を厭い壊す。厭い壊したことによって威力が勝り映り奪い、ついには眼に眼の想いがなく、しかも想いがあり、乃至、法に法の想いがなく、しかも想いがある。では、いかなる想いがあるのか。眼などについて、これは苦である、これは集である、あるいは病などであると作意し、それらは諸法において自相を受け取らないのである。このようにして無所有処に至るまで、ここでは正しく無漏の作意を説いている。では、「無想を受け取らない」とは何か。あらゆる相を思惟しないことにより、尽滅の中で寂静を思惟することをいう。ここでは諸々の相や想いを離れることを「無想」と名づける。また、滅尽定に安住する者は、一切の諸想が生起しないと説かれている。