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title: "瑜伽師地論 · 10項 增十法門"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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已說九種佛教所應知處。次說十種。謂十遍處。當知即諸解脫所作成就。餘解脫、勝處、遍處，如攝事分當廣分別。

> まず、九種類の「仏教において知るべきところ」について述べました。次に、十種類についてお話しします。それは「十遍処」と呼ばれるものです。これらは、先に述べた諸々の解脱の実践が完成した境地であると知ってください。残りの解脱、勝処、遍処については、『摂事分』において詳しく説かれることになります。

又有十無學支，當知無學五蘊所攝。謂戒蘊、定蘊、慧蘊、解脫蘊、解脫知見蘊。

> また、十の無学の支分があるが、これらは無学の五蘊に含まれると知るべきである。すなわち、戒蘊、定蘊、慧蘊、解脱蘊、解脱知見蘊である。

如是已說十種佛教所應知處，及前所說佛教所應知處等，當知皆是內明處攝。

> このように、十種の仏教において知るべき事柄を説明しました。また、先に述べた仏教において知るべき事柄などは、すべて「内明処」に含まれると知るべきです。