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title: "瑜伽師地論 · 2項 二十七種稱讚功德"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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若有依此五論莊嚴興言論者，當知復有二十七種稱讚功德。何等名為二十七種？一、眾所敬重；二、言必信受；三、處大眾中都無所畏；四、於他宗旨深知過隙；五、於自宗旨知殊勝德；六、無有僻執，於所受論情無偏黨；七、於自正法及毘奈耶無能引奪；八、於他所說速能了悟；九、於他所說速能領受；十、於他所說速能酬對；十一、具語言德，令眾愛樂；十二、悅可信解此明論者；十三、能善宣釋義句文字；十四、令身無倦；十五、令心無倦；十六、言不謇澁；十七、辯才無盡；十八、身不頓顇；十九、念無忘失；二十、心無損惱；二十一、咽喉無損；二十二、凡所宣吐分明易了；二十三、善護自心，令無忿怒；二十四、善順他心，令無憤恚；二十五、令對論者心生淨信；二十六、凡有所行不招怨對；二十七、廣大名稱，聲流十方，世咸傳唱此大法師，處大師數。如受欲者、以末尼、真珠、琉璃等寶，廁環釧等寶莊嚴具以自莊嚴，威德熾盛，光明普照。如是論者，以二十七稱讚功德，廁此五種論莊嚴具，以自莊嚴，威德熾盛，光明普照。是故名此為論莊嚴。是名論莊嚴。

> この五つの「論の荘厳」に基づいて法論を行う者には、さらに二十七種類の称賛される功徳があると知るべきです。その二十七種とは、以下の通りです。 一、多くの人々から敬われ重んじられる。 二、その言葉は必ず信じられる。 三、大衆の中にあっても何の恐れもない。 四、他の宗派の主張の欠点を深く見抜く。 五、自らの宗派の優れた特質をよく知る。 六、偏った執着がなく、受け入れた論に対して不公平な心がない。 七、自らの正しい教えと戒律を、他者が奪い取ることができない。 八、他者の説くところを速やかに理解できる。 九、他者の説くところを速やかに受け入れられる。 十、他者の説くところに速やかに応答できる。 十一、言葉の徳を備え、人々に喜ばれる。 十二、この明らかな論を信じ理解する者を喜ばせる。 十三、意味や語句をうまく解き明かすことができる。 十四、身体が疲れない。 十五、心が疲れない。 十六、言葉が滑らかでつかえない。 十七、弁才が尽きることがない。 十八、身体が衰えない。 十九、記憶が忘れ失せることがない。 二十、心に悩み苦しみがない。 二十一、喉に損傷がない。 二十二、語るところは明確で理解しやすい。 二十三、よく自らの心を守り、怒りを起こさない。 二十四、よく他者の心に従い、恨みを抱かせない。 二十五、議論する相手に清らかな信心を起こさせる。 二十六、行うところに怨みを招くことがない。 二十七、大きな名声が広く十方に響き渡り、世の人々が口々に「この偉大な法師は、まさに師匠の中の師匠である」と讃え称える。 たとえば、快楽を求める者が、真珠や琉璃などの宝で環や釧などの装飾品を飾り、それらで自らを飾り立てることで、威厳と徳が輝き、光明が遍く照らすように。 この論者も、二十七種の称賛される功徳によって、この五種の論の荘厳の道具を飾り、自らを飾り立てることで、威厳と徳が輝き、光明が遍く照らすのです。 それゆえに、これを「論の荘厳」と名づけるのです。以上が「論の荘厳」です。