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title: "瑜伽師地論 · 3項 言過"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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言過者，謂立論者為九種過污染其言，故名言過。何等為九？一、雜亂，二、麁獷，三、不辯了，四、無限量，五、非義相應，六、不以時，七、不決定，八、不顯了，九、不相續。雜亂者，謂捨所論事，雜說異語。麁獷者，謂憤發掉舉及躁急掉舉。不辯了者，謂若法若義，眾及對論所不領悟。無限量者，謂所說義言詞復重，或復減少。非義相應者，當知有十種。一、無義，二、違義，三、損理，四、與所成等，五、招集過難，六、不得義利，七、義無次序，八、義不決定，九、成立能成，十、順不稱理諸邪惡論。非時者，謂所應說，前後不次。不決定者，謂立已復毀，毀而復立，速疾轉換，難可了知。不顯了者，謂言招譏弄，不領而答；先為典語後為俗語，或先俗語後復典語。不相續者，謂於中間言詞斷絕。凡所言論犯此九失，是名言過，墮在負處。

> 言葉の過ちとは、議論を立てる者が九つの種類の汚れによって自分の言葉を汚すことから、言葉の過ちと言います。その九つとは何でしょうか。第一に雑乱（混乱）、第二に粗獷（荒々しい）、第三に不弁了（不明瞭）、第四に無限量（無制限）、第五に非義相応（道理に合わない）、第六に不以時（時機を外す）、第七に不決定（一貫性がない）、第八に不顕了（不明確）、第九に不相続（途切れる）です。 雑乱とは、本来論じるべき事柄を捨てて、関係のない異なった言葉を雑に語ることです。粗獷とは、怒り奮って興奮すること、または焦って興奮することです。不弁了とは、法や意味について、聴衆や相手が理解できないことです。無限量とは、語る意味や言葉が重複していたり、逆に足りなかったりすることです。非義相応とは、次の十種があると知るべきです。一、無意味、二、道理に反する、三、理を損なう、四、成立しようとするものと同じ、五、困難を招き寄せる、六、利益を得られない、七、意味に順序がない、八、意味が定まらない、九、既に成立したものを成立させる、十、道理にかなわない様々な邪悪な論に従うことです。非時とは、語るべきことを前後の順序を無視して語ることです。不決定とは、一度主張してはまた否定し、否定してはまた主張し、急激に立場を変えるため、理解し難いことです。不顕了とは、言葉が嘲笑を招き、理解せずに返答すること。初めは正式な言葉を使い、後で日常語を使う、または初めは日常語で後で正式な言葉を使うことです。不相続とは、話の中途で言葉が途切れることです。およそ議論をする際に、この九つの過失をおかすならば、これを言葉の過ちと言い、敗北の立場に陥ります。