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title: "瑜伽師地論 · 3項 觀察善巧不善巧"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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觀察善巧不善巧者，謂立論者方起論端，應自觀察善與不善。我於論體、論處、論依、論嚴、論負、論出離等，為善巧耶？不善巧耶？我為有力能立自論、摧他論耶？於論負處能解脫耶？如是觀時，若自了知我無善巧，非有善巧；我無力能，非有力能；便自思勉，與對論者不應立論。若自了知我有善巧，非無善巧；我有勢力，非無勢力；便自思勉，與對論者當共立論。是名第三或作不作論出離相。

> \*\*【第三の論の成立・不成立の基準とは】\*\* 論を立てようとする人が、まず自問しなさい。 「私は、論の本質（論体）、論の条件（論処）、論の拠り所（論依）、論の的確さ（論厳）、論の弱点（論負）、論からの離脱（論出離）といった点について、巧みであろうか。巧みでないだろうか。 私は、自らの主張を確立し、他者の主張を打ち破る力があるだろうか。 論の落ち度（論負）から逃れる術をわきまえているだろうか。」 こうして内省したとき、もし自分が「巧みではなく、力もない」と自覚するならば、相手と論を交えるべきではないと自らを戒めなさい。 反対に、「私は巧みであり、力がある」と自覚するならば、相手と堂々と論を立てなさい。 これが、第三の「論を起こすか起こさないかの判断基準」である。