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title: "瑜伽師地論 · 2項 一多相續"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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問：如是種姓，當言墮一相續？墮多相續？

> 問う：このような種姓（仏性）は、一つの心の流れに属するというべきか、それとも複数の心の流れに属するというべきか。

答：當言墮一相續。所以者何？若法異相，俱有而轉；見彼各別種種相續、種種流轉。如是種子，非於六處有別異相。即於如是種類、分位、六處殊勝。從無始世展轉傳來，法爾所得，有如是想及以言說，謂為種姓、種子、界、性，是故當言墮一相續。

> 答え：それは一つの相続に属すると言うべきです。なぜなら、もし法が異なる相を持ちながらも同時に存在し作用するなら、それらの各々が異なる様々な相続や流転として見られるからです。このような種子は、六つの感官（六処）の中に別々の異なる相として存在するのではありません。まさにこのような種類、段階において、六処が特に優れているのです。そして、無始の昔から伝え継がれ、法（自然の理法）として自然に得られたものであり、そのように思い、また言葉で表現されるもの、すなわち「種姓」「種子」「界」「性」と呼ばれるものに従って、一つの相続に属すると言うべきなのです。