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title: "瑜伽師地論 · 3節 二道資糧(十四門分十一項)"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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云何名為二道資糧？嗢拕南曰：

> 二つの道の資糧とは何か。まとめて説くと、

自他圓滿、善法欲、 戒、根律儀、食知量、覺寤、正知住、善友、 聞、思、無障、捨、莊嚴。

> 自他の完成、善法への欲求、戒律、五根の調御、食事の節度、 目覚め、正知の保持、善き友人、聴聞、思惟、障害の除去、捨てること、装飾。

謂若自圓滿、若他圓滿、若善法欲、若戒律儀、若根律儀、若於食知量、若初夜後夜常勤修習覺寤瑜伽、若正知而住、若善友性、若聞正法、若思正法、若無障礙、若修惠捨、若沙門莊嚴。如是等法、是名世間及出世間諸離欲道趣向資糧。

> 仏道を歩むための備えとして、次のようなものがある。 • 自らの条件が整っていること（人間に生まれ、五根が具わっているなど） • 他者の条件が整っていること（仏が世に現れ、教えが説かれているなど） • 善い法への意欲があること • 戒律を守ること • 感覚の入り口（根）を守ること • 食事の量を知ること • 初夜と後夜に怠らず目覚めて修行に励むこと • 正しい知恵をもって日々を過ごすこと • 善き友と交わること • 正しい教えを聞くこと • 正しい教えを考えること • 障害がないこと • 施しを喜んで行うこと • 沙門としての品格を備えること これらの諸々の法は、世間