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title: "瑜伽師地論 · 1目 廣釋"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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如是名為聞思正法。10項 第十二門無障礙1目 廣釋

> これが、正しい法を聞き考え修めることです。 第十二門 障りのないこと 第一目 詳しい解説

云何無障？謂此無障略有二種。一者、依內，二者、依外。我當先說依內外障，與彼相違，當知即是二種無障。

> どのようなものが無障（障りがないこと）でしょうか？ 総じて、障りには二種類があります。 第一は「内に基づく障り」、第二は「外に基づく障り」です。 まず、これらの内と外の障りについてお話ししましょう。 これらと反対の状態こそが、二種類の「無障」であると知ってください。

云何名依內障？

> 内の障害に依存するとは、どういうことでしょうか？

謂如有一，於其先世不曾修福；不修福故，不能時時獲得隨順資生眾具，所謂衣、食、諸坐臥具、病緣醫藥、及餘什具。有猛利貪及長時貪，有猛利瞋及長時瞋，有猛利癡及長時癡。或於先世積集造作多疾病業。由彼為因，多諸疾病。

> ある人が前世で善い行いを積んでいなかったとしよう。そのために、時に応じて必要な生活物資、つまり衣服、食べ物、寝具、病気の際の薬や医療、その他の日用品を十分に得ることができない。そのため、激しい貪りの心と長く続く貪り、激しい怒りの心と長く続く怒り、激しい無知の心と長く続く無知が生じる。また、前世で多くの病気を招く行いを積み重ねたことが原因で、様々な病気にかかりやすいのである。

或由現在行不平等。由是因緣，風熱痰癊、數數發動。或有宿食住在身中。

> 過去の行いにおいて不平等があったことにより、その因縁から、風や熱、痰などが繰り返し発症する。あるいは、体内に古い食べ物が滞留していることもある。

或食麁重，多事、多業、多有所作、多與眾會。樂著事業、樂著語言、樂著睡眠、樂著諠眾、樂相雜住、樂著戲論。樂自舉恃、掉亂、放逸、居止非處。如是等類，應知一切名依內障。

> あるいは、心の重荷を抱え、多くのことに手を出し、多くの仕事や作業を抱え、多くのことを為し、しばしば人と集まりたがる。仕事に執着し、話し合いに執着し、睡眠に執着し、にぎやかな集まりに執着し、互いに交わって住むことを好み、むだな議論に執着する。また、自分を誇り高ぶらせ、心を散乱させ、放逸になり、ふさわしくない場所に住む。このようなものはすべて、内的な障害によるものと知るべきである。

云何名依外障？

> どのようなものを「外的な障害による執着」と呼ぶのか。

謂如有一，依不善士；由彼因緣，不能時時獲得隨順教授教誡。

> ある人が不善なる者に従っているとする。その因縁によって、時々に応じた適切な教えや戒めを得ることができなくなる。

或居惡處。於此住處，若晝日分，多有種種諠雜、眾集、諸變異事；若於夜分，多有種種高聲、大聲、大眾諠雜；復有種種猛利辛楚風日惡觸；或有種種人及非人怖畏驚恐。如是等類，應知一切名依外障。如是廣辯內外障已。

> 悪い環境に住んでいる場合もある。昼間は様々な騒音や人混み、予期せぬ出来事が多く、夜間も様々な大声や叫び声、大勢の騒ぎがある。あるいは、厳しい風や日差しの痛みを伴う不快な感覚があったり、人や人ならざる者による恐ろしい脅威がある。こうしたものはすべて、外的な障害と呼ばれるものであると理解すべきである。このようにして、内的障害と外的障害について広く述べ終えた。