---
title: "瑜伽師地論 · 3目 結瑜伽"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cma8zhep9031wib04fogiafhr"
---

當知此中，初由信故，於應得義深生信解；信應得已，於諸善法生起樂欲；由樂欲故，晝夜策勵，安住精勤、堅固、勇猛；發精進已，攝受方便，能得未得、能觸未觸、能證未證，故此四法說名瑜伽。

> この中で、まず「信」によって、得るべきものに対して深く確信を持ちます。その確信を得た後、あらゆる善い行いに対して喜びの意欲が生まれます。その意欲によって、昼夜怠ることなく励み、しっかりと努力し、強く勇猛に専念します。努力を始めたならば、方法を身につけ、まだ得ていないものを得、まだ触れていないものに触れ、まだ悟っていないものを悟ることができるのです。これらの四つの教えを「ヨガ（修行の方法）」と呼びます。