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title: "瑜伽師地論 · 1目 初釋"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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問：修瑜伽師凡有幾種？

> 質問：瞑想修行者には、全部で何種類の人がいるのですか？

答：三。何等為三？一、初修業瑜伽師，二、已習行瑜伽師，三、已度作意瑜伽師。

> 答：三つあります。その三つとは何か。第一に、修行を始めたばかりのヨガ行者。第二に、すでに修行を積んだヨガ行者。第三に、心の集中を超えた段階に達したヨガ行者です。

云何初修業瑜伽師？謂有二種初修業者。一、於作意初修業者，二、淨煩惱初修業者。

> どのように初めて修行を始めるヨーガ行者がいるのか？ それには、二種類の初心者がいる。 一つは心を集中させる修行を始めた者であり、 もう一つは煩悩を清める修行を始めた者である。

云何於作意初修業者？謂初修業補特伽羅，安住一緣，勤修作意，乃至未得所修作意，未能觸證心一境性。

> 修行を始めたばかりの人が「心を一つのことに集中させる」という行いに取り組むとは、どういうことでしょうか？それは、修行を始めたばかりの人が、一つの対象に心を静めて、熱心に修行に励むことです。そして、まだ修行で目指すべき心の状態に達しておらず、心が一つの境地に落ち着くことを実際に体験できていない段階のことをいいます。

云何淨煩惱初修業者？謂已證得所修作意，於諸煩惱欲淨其心，發起攝受正勤修習了相作意，名淨煩惱初修業者。

> 煩悩を清めるための最初の修行者とは、すでに修行の心構え（作意）を身につけ、さまざまな煩悩から心を清めようと願い、熱心に修行に励み、観察と理解（了相作意）を深めていく人のことを指します。このような人を「煩悩を清める最初の修行者」と呼びます。

云何已習行瑜伽師？謂除了相作意，於餘乃至加行究竟五作意中已善修習。

> すでに修行を積んだヨーガの修行者とは、どのような人のことをいうのでしょうか。 それは、「相に基づく作意」を除いた、残りの五つの作意（加行究竟に至るまでの作意）を、すでにしっかりと修め習得した人のことをいいます。

云何已度作意瑜伽師？謂住加行究竟果作意位中，由此超過加行方便所修作意，安住修果，是故說名已度作意。

> いわゆる「作意を超えたヨガ行者」とは、修行の最終的な成果の段階にある者のことを指します。この境地において、修行の過程で積み重ねてきた方便の作意を超え、修行の果実に安住するのです。それゆえに「作意を超えた」と名付けられています。