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title: "瑜伽師地論 · 5節 獨覺行"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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云何獨覺行？謂一切獨覺，隨依彼彼村邑聚落而住，善護其身、善守諸根、善住正念，隨入彼彼村邑聚落，或為乞食。或濟度他下劣愚昧，以身濟度，不以語言。何以故？唯現身相為彼說法，不發言故。示現種種神通境界，乃至為令心誹謗者生歸向故。又彼一切，應知本來一向趣寂。

> 独覚の修行とはどのようなものか。それは、全ての独覚があらゆる村や集落に留まりながら、自身の身をしっかりと守り、感覚の働きを整え、正しい気づきを保つことである。そして、彼らがそれぞれの村や集落に入るのは、托鉢のためか、あるいは心の低い愚かな者たちを救うためである。その救済は、言葉ではなく、身振りによって行われる。なぜなら、言葉を発せずに、ただ身体的な動作を示すことによってのみ教えを伝えるからである。また、様々な神通力を示し、心に疑いや誹謗を抱く者たちを帰依へと導くのである。さらに、これら全ての独覚は、本来、常に寂滅を志向する者であると知るべきである。

## 瑜伽師地論卷第三十四

> 『瑜伽師地論』 第三十四巻