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title: "瑜伽師地論 · 4目 乘御無戲理論能修正行"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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除此更無若劣若勝。4目 乘御無戲理論能修正行

> これより他に、より劣ったものも、より優れたものも存在しない。 乗り物（教え）に戯論はなく、正しい行いを修めることができる。

又諸菩薩乘御如是無戲論理，獲得如是眾多勝利。為自成熟諸佛法故，為成熟他三乘法故，修行正行。彼於如是修正行時，於自身財遠離貪愛，於諸眾生學離貪愛，能捨身財，唯為利益諸眾生故。又能防護、極善防護由身語等修學律儀，性不樂惡，性極賢善。又能忍他一切侵惱，於行惡者能學堪忍，性薄瞋忿，不侵惱他。又能勤修一切明處令其善巧，為斷眾生一切疑難，為惠眾生諸饒益事，為自攝受一切智因。

> また、菩薩たちはこのような戯論なき理に乗じて、このような多くの勝利を得ます。 自らのために諸々の仏法を成熟させ、他者のために三乗の法を成熟させるために、正しい行いを修めていきます。 そのような正しい行いを修める時、自らの財に対して貪りの愛着を離れ、すべての衆生に対して貪りの愛着を離れることを学び、身や財を捨てることができるのです。それはただ衆生を利益するためだけによります。 また、身や言葉などによって律儀を修学し、それを自ら守り、よく守り、本来悪を好まず、本来非常に賢く善い者となります。 さらに、他者からのあらゆる侵害や悩みを忍び、悪行を行う者に対しても堪忍を学ぶことができ、本来怒りや恨みが薄く、他者を侵害し悩ませません。 また、あらゆる明処を精進して修め、それに巧みになることを目指します。それは衆生のすべての疑問や困難を断ち切り、衆生に様々な利益の事柄を恵み、自らが一切智の因を受け止めるためです。

又能於內安住其心令心善定，於心安住常勤修學，為淨修治四種梵住，為能遊戲五種神通，為能成立利眾生事，為欲除遣精勤修學一切善巧所生勞倦。又性黠慧成極真智，為極真智常勤修學，為自當來般涅槃故修習大乘。又諸菩薩即於如是修正行時，於具功德諸有情所，常樂現前供養恭敬。於具過失諸有情所，常樂現前發起最勝悲心、愍心，隨能隨力，令彼除斷所有過失。於己有怨諸有情所，常起慈心，隨能隨力，無諂無誑，作彼種種利益安樂，令彼怨者意樂加行所有過失及怨嫌心自然除斷。於己有恩諸有情所，善知恩故，若等若增現前酬報，隨能隨力，如法令其意望滿足。雖無力能，彼若求請，即於彼彼所作事業示現殷重精勤營務，終不頓止彼所希求，云何令彼知我無力，非無欲樂。

> さらに、内に心を安んじてよく落ち着け、心を落ち着けるために常に努め、修行に励む。四つの清らかな住まい（四梵住）を清め修め、五つの神通（五神通）を自在に遊戯するため、また、衆生を利益する事業を成就するため、さらには、一切の巧みな修行によって生じる疲れや倦みを取り除くためである。 また、彼は生まれつき賢く、最も真実の智慧を成就している。その最も真実の智慧のために常に努め、修行に励む。未来において完全な涅槃（般涅槃）に到達するために、大乗を修習するのである。 さらに、諸々の菩薩はこのように正しい修行を行うとき、功徳を備えた人々に対しては、常に進んで供養し敬うことを喜びとする。過失を備えた人々に対しては、常に進んで最も優れた悲しみの心（悲心）と思いやりの心（愍心）を起こし、自分の力の及ぶ限り、彼らの過失を断ち除かせる。 自分に怨みを持つ人々に対しては、常に慈しみの心（慈心）を起こし、自分の力の及ぶ限り、偽りや欺きなく、様々な利益と安楽をもたらし、怨みを持つ者の意図や行いに基づく過失や恨みの心を自然に断ち除かせる。 自分に恩のある人々に対しては、恩をよく知るがゆえに、同等かそれ以上の報いを現に示し、自分の力の及ぶ限り、法に従って彼らの願いを満たす。たとえ力が足りなくても、彼らが求めれば、その行うべき事業に対して懸命で真剣な様子を示し、精を出して務めようとする。決して彼らの求めることを途中で拒み、「私に力がないことを知らせよう。決して喜んで行いたくないのではない」とはしない。

如是等類，當知名為菩薩乘御無戲論理，依極真智修正加行。

> このような種類の行いは、まさに「菩薩が無分別な真理に乗り、最高の真実の智慧に従って正しい修行を実践している」と知るべきです。