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title: "瑜伽師地論 · 3目 難行戒"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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## 瑜伽師地論卷第四十二

> 瑜伽師地論 第四十二巻

彌勒菩薩說

> 弥勒菩薩の教え

三藏法師玄奘奉　詔譯

> 三蔵法師玄奘奉詔訳

### 本地分中菩薩地第十五初持瑜伽處戒品第十之三

> 戒品第十之三

云何菩薩難行戒？當知此戒略有三種。謂諸菩薩，現在具足大財、大族自在增上，棄捨如是大財、大族自在增上，受持菩薩淨戒律儀。是名菩薩第一難行戒。又諸菩薩受淨戒已，若遭急難乃至失命，於所受戒尚無少缺，何況全犯。是名菩薩第二難行戒。又諸菩薩，如是如是遍於一切行住作意，恒住正念，常無放逸，乃至命終於所受戒無有誤失，尚不犯輕，何況犯重。是名菩薩第三難行戒。

> 菩薩の難しい修行である戒律とは何でしょうか。それは三種類あると知るべきです。 まず、菩薩が大きな富や高貴な家柄、自在な力を十分に備えていながら、それらすべてを捨て去り、清らかな戒律を受け持つこと。これが菩薩の第一の難しい戒律です。 次に、菩薩が清らかな戒律を受けた後、命に関わるような危急の難に遭っても、受けた戒律を少しも欠かすことなく、ましてや全てを破ることは決してないこと。これが菩薩の第二の難しい戒律です。 さらに、菩薩が行き来や日常のあらゆる動作において、常に正しい気づきを保ち、決して怠ることなく、命の終わりに至るまで、受けた戒律を誤ったり失ったりすることがなく、軽い戒律すら破らず、ましてや重い戒律を破ることなど決してないこと。これが菩薩の第三の難しい戒律です。