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title: "瑜伽師地論 · 7目 遂求靜"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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云何菩薩遂求靜慮？謂此靜慮略有八種。一者、於諸毒藥、霜雹、毒熱、鬼所魅等種種災患能息，能成呪術所依靜慮；二者、於界互違所生眾病能除靜慮；三者、於諸飢饉大災旱等現在前時，興致甘雨靜慮；四者、於其種種人非人作水陸怖畏，能正拔濟靜慮；五者、於乏飲食墮在曠野諸有情類，能施飲食靜慮；六者、於乏財位所化有情，能施種種財位靜慮；七者、於十方界放逸有情，能正諫誨靜慮；八者、於諸有情隨所生起所應作事，能正造作靜慮。

> では、菩薩が求める「遂求静慮」とは何でしょうか。この静慮には、大きく分けて八つの種類があります。 第一に、様々な毒薬や霜、雹、猛毒の熱、さらには鬼にとりつかれるなどの災いを鎮め、呪文の効力を成立させる静慮です。 第二に、体内の要素が互いに調和を乱して起こる様々な病気を治す静慮です。 第三に、飢饉や大干ばつなどが現れた時に、恵みの雨をもたらす静慮です。 第四に、水や陸地において、人や人間でない者たちが引き起こす様々な恐怖から、正しく救い出す静慮です。 第五に、飲食物が不足し、荒野に彷徨う生きとし生けるものたちに、飲食物を施す静慮です。 第六に、財産や地位に恵まれない教化すべき生きとし生けるものたちに、様々な財産や地位を施す静慮です。 第七に、十方の世界において放逸な生きとし生けるものたちを、正しく戒め導く静慮です。 第八に、生きとし生けるものたちに対して、その時々に生じるなすべきことを、正しく成し遂げる静慮です。