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title: "瑜伽師地論 · 13目 正願"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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云何菩薩所修正願？

> 菩薩が修行する正しい願いとは、どのようなものでしょうか。

當知此願略有五種。一者、發心願，二者、受生願，三者、所行願，四者、正願，五者、大願。

> この誓願には、大きく分けて五つの種類があることを知るべきです。 第一に「発心の誓願」、第二に「受生の誓願」、第三に「修行の誓願」、第四に「正しい誓願」、第五に「大いなる誓願」です。

若諸菩薩，於其無上正等菩提最初發心，是名發心願。

> もし諸々の菩薩が、この上ない完全なる悟り（無上正等菩提）に対して最初に心を起こすならば、これを「発心の誓願」と名づける。

若諸菩薩，願於當來往生隨順饒益有情諸善趣中，是名受生願。

> もし諸々の菩薩が、未来において衆生を利益するために善趣に生まれ変わりたいと願うならば、これを「受生の願」と呼びます。

若諸菩薩，願能無倒思擇諸法，願於境界修無量等殊勝善法，是名所行願。

> もし諸々の菩薩が、真理に反することなく諸法をよく観察し、さらにあらゆる対象に対して無量の優れた善法を修めようと願うならば、これを行願（修行と誓願の実践）と名づける。

若諸菩薩，願於當來攝受一切菩薩善法，攝受一切所有功德。若總若別所有正願，是名正願。

> もしも菩薩たちが、未来において一切の菩薩の善い教えと、すべての功徳を受け継ごうと願うならば、その総合的・個別的なすべての清らかな願い、これを「正しい誓願」と呼びます。

菩薩大願，當知即從正願所出。此復十種。若諸菩薩，願於當來以一切種上妙供具，供養無量無邊如來，當知是名第一大願。若諸菩薩，願於當來攝受防護諸佛世尊所有正法，傳持法眼令無斷壞，當知是名第二正願。若諸菩薩，願於當來從覩史多天宮降下，如前乃至入大涅槃，當知是名第三大願。若諸菩薩，願於當來行一切種菩薩正行，當知是名第四大願。若諸菩薩，願於當來普能成熟一切有情，當知是名第五大願。若諸菩薩，願於當來一切世界皆能示現，當知是名第六大願。若諸菩薩，願於當來普能淨修一切佛土，當知是名第七大願。若諸菩薩，願於當來一切菩薩，皆同一種意樂加行趣入大乘，當知是名第八大願。若諸菩薩，願於當來所有一切無倒加行皆不唐捐，當知是名第九大願。若諸菩薩，願於當來速證無上正等菩提，當知是名第十大願。

> 菩薩の大いなる誓願は、正しい誓願から生じるものであると知るべきです。これにはさらに十種類があります。 もし菩薩が、未来においてあらゆる種類の最も優れた供物を用いて、数え切れないほどの如来を供養しようと願うなら、これが第一の大願であると知るべきです。 もし菩薩が、未来において諸仏・世尊のすべての正しい教えを守り護り、法の眼を伝え継いで絶えさせず壊させないと願うなら、これが第二の正しい誓願であると知るべきです。 もし菩薩が、未来において兜率天の宮殿から降下し、先述の通りついには大涅槃に入ると願うなら、これが第三の大願であると知るべきです。 もし菩薩が、未来においてあらゆる種類の菩薩の正しい行いを実践しようと願うなら、これが第四の大願であると知るべきです。 もし菩薩が、未来においてすべての生きとし生けるものを広く悟りへ導こうと願うなら、これが第五の大願であると知るべきです。 もし菩薩が、未来においてあらゆる世界に自在に現れ出ようと願うなら、これが第六の大願であると知るべきです。 もし菩薩が、未来においてすべての仏の国土を広く清らかに修めようと願うなら、これが第七の大願であると知るべきです。 もし菩薩が、未来においてすべての菩薩が同じ志と修行によって大乗に入ることを願うなら、これが第八の大願であると知るべきです。 もし菩薩が、未来におけるすべての正しい実践が決して無駄にならないことを願うなら、これが第九の大願であると知るべきです。 もし菩薩が、未来において速やかに無上の正しい悟りを証得することを願うなら、これが第十の大願であると知るべきです。