---
title: "古尊宿語錄 · 語錄"
description: "古尊宿语录由宋代僧人賾藏主编纂，是一部汇集唐宋时期禅宗高僧语录的重要典籍。该书收录了马祖道一、百丈怀海、黄檗希运等数十位著名禅师的言行开示，内容涵盖公案、机锋、法语等，生动展现了禅宗直指人心的教学风格。作为研究唐宋禅宗思想的第一手资料，古尊宿语录不仅记录了临济宗、沩仰宗等各派祖师接引学人的珍贵对话，更体现了禅宗不立文字、教外别传的特质。这部语录与景德传灯录并称为宋代两大禅宗文献，对后世禅学发展影响深远，是了解中国禅宗历史与思想的核心经典之一。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cma8zl1pf0ctyib04w8wnd11k"
---

師上堂云。楚山北面。漢水南江。擊法鼓而會禪徒。舉宗風而明祖道。若以揚眉瞬目。竪拳竪指。謦欬咳嗽。是廚中拭鉢帛。道什麼會也無。也是衲僧破草鞋。者瞎漢。者漆桶。是箇弄精魂鬼。總與麼。總不與麼。是東司頭廁籌子。以此稱提從上來事。盡是邪魔所作。謗大乘。滅胡種。與你天地懸殊。且道衲僧據什麼道理。出來對眾道看。折脚鏜子各出一隻手。貴得宗乘不斷。亦表叢林有人。有麼。若無。洞山不惜眉毛。打葛藤去也。葛藤之事。只在目前。萬象森羅。乾坤大地。百千諸佛。日月星辰。地獄三途。起心動念。每日經歷。皆是諸德自己。何不向這裏體當尋覓看。驀然󳬇得倜儻分明。不虗行脚。也自得箇安樂田地。洞山此語且作死馬醫。若據明眼衲僧。將草鞋驀口𡎺。還怪得他也無。怪即不怪。你道憑箇什麼。捉得將來。脚跟下推尋。毫末參差。搥折你脚。莫麤心好。便下座。

> 師は上堂して言われた。「楚山の北面、漢水の南江。法鼓を打ち鳴らして禅の修行者を集め、宗風を掲げて祖師の道を明らかにする。まばたきや目くばせ、拳を突き上げ指を立てること、咳をすること、これらは台所で鉢を拭う布のようなものだ。何か会得することがあろうか、いやない。これもまた衲僧の破れた草鞋である。この盲いた者め、この漆桶め、これは精魂をもてあそぶ鬼である。すべてをそうするとか、すべてをそうしないとか、それは東司の頭の厕筹子だ。これによって従来の事を持ち上げるのは、すべて邪魔の所業であり、大乗を謗り、胡の種を滅ぼすもので、あなた方とは天地ほどの隔たりがある。さあ言ってみよ、衲僧は何の道理に拠っているのか。出てきて大衆の前で言ってみなさい。折れた脚の鏜子がそれぞれ片手を出すように、宗乗が断たれないことを貴び、また叢林に人がいることを示す。いるか。もしおらぬなら、洞山は眉毛を惜しまず、葛藤を打ちに行こう。葛藤の事は、ただ目の前にある。万象森羅、乾坤大地、百千の諸仏、日月星辰、地獄三途、心を起こし念を動かすこと、毎日経験するすべては、諸徳自身である。なぜここで体当たりして尋ね求めてみないのか。ふと豁然と得て清楚分明ならば、いたずらに修行したのではない。自ら安楽の田地を得るのだ。洞山のこの言葉は、しばらく死馬の医者としよう。もし明眼の衲僧に拠るならば、草鞋を口に押し込むだろう。それでも彼を咎められようか。咎めるといっても咎めない。あなたは何に拠ると言うのか。捉えて将来し、足元で推し尋ねよ。毫末の差があれば、あなたの脚を打ち折る。粗心であってはならぬ。よくよく心得よ」と言って、そのまま座を下りた。

上堂。良久。有僧問。列祖昇堂。人天堅請。不昧宗乘。乞師指示。　師云。頭鬅鬙。耳卓朔。　僧云。一句流通。人天聳耳。　師云。墨黲襴衫日裏曬。　進云。師唱誰家曲。宗風嗣阿誰。　師云。重言不當吃。　問。赤水求珠。猶是人間之寶。和雲唱出。猶非格外之談。未審今日將何示人。　師云。夜聞祭鬼鼓。朝聽上灘歌。　問。言超象表青霄外。出語幽玄事若何。　師云。岸上行人聲有韻。船中漁父和不齊。　云。幽玄事若何。　師云。鈎長線短。　問。從上來事。未有人當頭道得。請師當頭道。　師云。八十翁翁不拄杖。　問。聞師引出潭中意。直透青霄事若何。　師云。甲己之年丙作首。　云。今日事若何。　師云。大好雪晴。　問。如何是佛。師云。麻三斤。　問。海竭人亡時如何。　師云。大難得。　云。便與麼去時如何。　師云。雲在青天水在瓶。　問。道本無言。如何理論。　師云。十里鼓。　問。如何是古佛心。　師云。巢知風。穴知雨。　問。牛頭未見四祖時如何。　師云。楖𣗖木拄杖。　云。見後如何。　師云。竇八布衫。　問。佛法兩字即不問。如何是從上來事。　師云。眼裏瞳人吹木笛。　問。百尺竿頭須進步。如何是進底步。　師云。炎裏放木鵝。　問。如何是諸佛出身處。　師云。寒山不語拾得笑。　問。纔生便死時如何。　師云。鍾馗解舞十八拍。　問。如何是正法眼。　師云。紙撚無油。　問。智不落千差。請師通不犯。　師云。蒸餅搵餳。　問。心未生時。法在什麼處。　師云。池中荷葉動。決定有魚行。　問。不當之言。請師不發。　師云。水流霧下。　云。誠如是言。　師云。人無遠慮。必有近憂。　云。與麼則因地而倒。因地而起。　師云。不當之言不發。　問。佛及涅槃。並為增語。理既如此。事又作麼生。　師云。釋迦老子誠實之言。　問。如何是禪不禪。　師云。猢猻摘仙果。　問。諸上善人皆說不二法門。居士默然。意旨如何。　師云。無目不畵眉。　問。如何是學人入理之門。　師云。陽烏啼時西嶺上。　問。如何是學人本源。　師云。山高雲峻。　問。心非意想。道絕功勳。如何是心。　師云。鷰子不入楚。　云。如何是道。師云。還我話頭來。　問。幻與非幻。未是學人極則處。如何是入理之談。　師云。八十翁翁牙不動。　問。見境不動時如何。　師云。眉長三尺二。　云。如何是見境不動底事。師云。鼻孔占却三畆地。　師乃云。明機自昧。息慮迷源。萬法同塵。語默難顯。不是情中法。莫生種種心。離此章句。別有商量。且道離却作麼生商量。還有委悉者麼。明明地揀破。明明地顯示。明明地舉唱。明明地謌詠。更無囊藏被蓋。純說乾𪹼𪹼地禪。若是靈利禪僧。纔聞舉著。便合眼卓朔地知箇落處。豈不是自家具眼。其柰罕遇奇人。蓋緣洞山這裏。言無味。食無味。法無味。無味之句。塞斷人口。兄弟。到這裏。難為湊泊。若向這裏󳬇得分明。天下尊宿到與不到。徹與不徹。總被你驗破。何故。蓋智有邪正。道有虗偽。多只與麼心機意識。認得門前屋後底。學得路布葛藤一堆一擔蘊在胸襟。道我會禪會道。還夢見禪道也未。喚作打底。不遇作家。到老只成愲懂。待到明朝後日。驀劄地踏著正脉。省前所行履處。方始羞見本命元辰。下座。

> 師が法座に上がり、しばらく黙っていた。そこへ一人の僧が問いかけた。「歴代の祖師が法座に上がるとき、人も天もかしこまって請います。宗門の教えを曇らせないためにも、どうか師よ、ご指示ください」。師は言った。「頭はぼうぼう、耳はぴんと突き出ている」。僧が言う。「その一言が流れ通えば、人も天も耳を澄ませます」。師は言った。「黒ずんだ襴衫を日向で干す」。僧が進み出て言う。「師はどこの家の曲を歌い、その宗風は誰から受け継いだのですか」。師は言った。「繰り返し言うのは食うに値せず」。 問い。「赤い水に珠を求めるのは、まだ人の世の宝です。雲とともに唱え出すのは、なお格外の話ではありません。いったい今日は何をもって人に示されるのですか」。師は言った。「夜は祭りの鬼太鼓を聞き、朝は磯の歌を聞く」。 問い。「言葉が形の表を超えて青空の外に出るとは。幽玄な言葉を発することはどういうことですか」。師は言った。「岸の行き交う人の声には節があるが、船の漁師の合わせは揃わない」。僧が言う。「幽玄なこととは何ですか」。師は言った。「釣り針は長く、糸は短い」。 問い。「祖師以来の事を、いまだ誰も正面から言い当てた者がいません。どうか師よ、正面から言ってください」。師は言った。「八十の爺が杖をつかない」。 問い。「師が潭の中の意を引き出されると聞きました。まっすぐ青空を貫くとはどういうことですか」。師は言った。「甲と己の年は丙が首となる」。僧が言う。「今日のことはどうですか」。師は言った。「たいそう良い雪晴れだ」。 問い。「仏とは何ですか」。師は言った。「麻三斤」。 問い。「海が涸れ人が亡くなったときはどうですか」。師は言った。「たいそう得がたい」。僧が言う。「そのまま去ってしまうときはどうですか」。師は言った。「雲は青天にあり、水は瓶にある」。 問い。「道はもともと言葉がないといいます。どう説くのですか」。師は言った。「十里の鼓」。 問い。「古仏の心とは何ですか」。師は言った。「巣は風を知り、穴は雨を知る」。 問い。「牛頭が四祖に会う前はどうですか」。師は言った。「楖𣗖の木の杖」。僧が言う。「会った後はどうですか」。師は言った。「竇八の布衫」。 問い。「仏法の二字はともかくとして、祖師以来の事とは何ですか」。師は言った。「目の瞳が木笛を吹く」。 問い。「百尺の竿の先でもさらに進まねばなりません。進むべき一歩とは何ですか」。師は言った。「炎の中で木の鵝を放つ」。 問い。「諸仏の出身の処とは何ですか」。師は言った。「寒山は語らず、拾得は笑う」。 問い。「生まれたばかりで死んでしまうときはどうですか」。師は言った。「鍾馗が舞を解し十八拍」。 問い。「正法眼とは何ですか」。師は言った。「紙縒りに油がない」。 問い。「智は千差に落ちないといいます。どうか師よ、犯さずに通してください」。師は言った。「蒸し餅に飴をつける」。 問い。「心がまだ生じないとき、法はどこにありますか」。師は言った。「池の蓮の葉が動けば、きっと魚が行くと決まる」。 問い。「不当の言は、どうか師よ、発しないでください」。師は言った。「水は流れ霧は下る」。僧が言う。「まことにその通りです」。師は言った。「人は遠慮なければ、必ず近い憂いがある」。僧が言う。「それならば地に倒れ、地から起きるということです」。師は言った。「不当の言は発しない」。 問い。「仏も涅槃も、ともに増語です。理がすでにこうであるなら、事はまたどうですか」。師は言った。「釈迦の老子の誠実の言」。 問い。「禅であって禅でないとは何ですか」。師は言った。「猿が仙果を摘む」。 問い。「諸々の上善人はみな不二法門を説きますが、居士は黙っていました。その意図はどうですか」。師は言った。「目のない者は眉を描かない」。 問い。「学人が理に入る門とは何ですか」。師は言った。「陽烏が啼くとき西の嶺の上」。 問い。「学人の本源とは何ですか」。師は言った。「山は高く雲は峻しい」。 問い。「心は意想にあらず、道は功勲を絶つといいます。心とは何ですか」。師は言った。「燕は楚に入らない」。僧が言う。「道とは何ですか」。師は言った。「私の話頭を返せ」。 問い。「幻と非幻は、まだ学人の極則の処ではありません。理に入る談とは何ですか」。師は言った。「八十の爺の歯は動かない」。 問い。「境を見て動かないときはどうですか」。師は言った。「眉は長さ三尺二寸」。僧が言う。「境を見て動かない事とは何ですか」。師は言った。「鼻孔が三畆の地を占める」。 そこで師は言った。「明らかな機は自ら暗み、慮りを息めると源に迷う。万法は同じ塵であり、語も黙も現しがたい。情の中の法ではない。さまざまな心を生じるな。この章句を離れて、別に商量がある。さて、離れてどう商量するかと言えば。委細を知る者がいるか。明々と選び破り、明々と示し、明々と挙げ唱え、明々と歌い詠む。さらに包み隠すことはない。ひたすら乾いた禅を説く。もし利根の禅僧なら、聞いたとたんに、すぐに目を合わせてぴんと落ち処を知る。これこそ自らの具眼ではないか。ただ惜しいかな、奇人にめったに遇わない。それは洞山ここにおいて、言に味なく、食に味なく、法に味なく、味のない句が人の口を塞ぐからである。兄弟よ。ここに至っては、集まるのは難しい。もしここで分明に得られれば、天下の尊宿が到と不到、徹と不徹、すべてあなたに見破られる。なぜか。智には邪正があり、道には虚偽があるからである。多くはただそのような心機意識で、門前屋後のものを認め、路布葛藤を学んで一堆一担と胸に蓄え、我は禅がわかるとか道がわかるとか言う。まだ禅道を夢に見たか。これを打底と呼ぶ。作家に遇わなければ、老いるまでただ愚かになるだけである。明くる日、ひょいと正脈を踏み、以前の行履の処を省みて、はじめて本命元辰に会うのが恥ずかしくなる」。師は下座した。

上堂。時有僧問。師登文殊座。請師唱道情。　師云。天晴開水路。無事設曹司。　僧云。謝師指示。　師云。賣鞋老婆著隻履。　問。隘路不通風。如何通得信。　師云。飜著襴衫戴席帽。　問。如何是道。　師云。󲣅。　云。如何是道中人。　師云。失󲣅。　問。平常心是道。如何是平常心。　師云。路不拾遺。問。和尚百年後向什麼處去。　師云。從上孔丘甲乙己。云。此意如何。　師云。不會即問人。　問。如何是和尚撲不破底句。　師云。親。　問。劫火洞然。大千俱壞。未審這箇壞不壞。　師云。天降蒲薄紙。方圓一尺餘。　問。大通徹底人作何語話即得不傷物義。　師云。道士登醮壇。　問。澄而不清。混而不濁時如何。　師云。額裂幞頭。　問。萬法歸一。一歸何所。師竪兩指。　云。如何得歸一去。　師云。學語之流。　問。如何是清淨法身。　師云。烏龜不入水。陸地弄塵行。　問。如何是洞山圓鏡。　師云。人將語試。水將杖試。　問。不向心頭安了義。如何達得祖師言。　師云。六脚蜘蛛上板床。　問。動轉無私。如何施設。　師云。拶。　問。根本智中。如何趣向。　師云。把火照魚行。　問。如何是正法眼。　師云。郭郎鼻孔。　云。還鑒照也無。　師云。纖毫總見。　問。言不投機。請師提撕。　師云。六七對夜月。　問。言無朕跡。如何理論。　師云。鍾馗不讀書。　問。三界唯心。萬法唯識。識即不問。如何是心。　師云。泥裏蝦蟇雲裏走。旱地蛇師水底行。　問。如何是透法身句。　師云。兩箇布針三箇眼。　問。如何是出家。　師云。剃頭不持鉢。　師乃云。舉唱宗乘。闡揚大教。須得法眼精明。方能鑒辯緇素。切緣真要一源。水乳同器。到此難分。洞山尋常以心中眼觀身外相。觀之又觀。乃辯真偽。若不如是。何名善知識者。夫善知識者。驅耕夫之牛。奪飢人之食。方名善知識。即今天下。那箇是真善知識。諸德參得幾箇善知識來。也不是等閑。直須參教徹。󳬇教透。千聖莫能證明。方顯大丈夫兒。不見釋迦老子明星出時。豁然大悟。與大地眾生同時成佛。無前後際。豈不暢哉。雖然如是。若遇明眼衲僧。也好擗脊棒。便下座。　問。法不孤起。仗境方生。向上一路。請師便道。　師云。聽事不真。喚鐘作甕。問。如何是道。　師云。竹竿頭上禮西方。　問。如何是洞山水。　師云。雲裏雹子。　云。飲者如何。　師云。大小。　問。朕兆未生。以何為證。　師云。烏龜背上紋。　問。金鱗不點額時如何。　師云。左眼半斤。右眼八兩。　問。如何是免生死底人。師云。措大席帽。　問。絕功勳處。如何趣向。　師云。蟻子不食鐵。　問。如何是摩尼珠。　師云。手𢹂針筒。𦝫懸藥袋。　問。如何是大通徹人。　師云。漢高大王。　問。文殊．普賢來參師時何如。　師云。趂向水牯牛欄裏著。　云。與麼則和尚入地獄如箭射。　師云。全憑子力。　問。乾坤休駐意。宇宙不留心時如何。　師云。峴山亭起霧。灘峻不留船。　問。佛法無形。從何建立。　師云。神前木虎子。　問。諸方盡落綣模。請師出竅道。　師云。十八女兒不繫裙。　云。與麼則平地起骨堆。　師云。自領出去。　問。奔流渡刃。疾焰過風時如何。　師云。平常心是道。

> 上堂の説法。 ある僧が問うた。「和尚さまは文殊の座にお登りになります。どうか、道の心を歌い上げてください」 師は言われた。「天が晴れたら水路を開く。何事もなければ曹司を設ける」 僧が言う。「ご指示に感謝いたします」 師は言われた。「鞋を売る老婆が片足の履物をはく」 問い。「狭い道には風も通わぬといいます。どうすれば信を通すことができましょう」 師は言われた。「襴衫をひっくり返して着て、席帽をかぶる」 問い。「道とは何でしょうか」 師は言われた。「カァ」 問い。「道の中にいる人とは何でしょうか」 師は言われた。「カァを失う」 問い。「平常心が道であるといいます。平常心とは何でしょうか」 師は言われた。「道に落ちている物を拾わないこと」 問い。「和尚さまが百年の後、どこへ行かれますか」 師は言われた。「これまで孔丘の甲乙己に従ってきた」 問い。「それはどういう意味でしょうか」 師は言われた。「わからなければ人に聞け」 問い。「和尚さまの打ち破れない一句とは何でしょうか」 師は言われた。「親」 問い。「劫火が燃え盛り、大千世界がすべて壊れるとき、このものは壊れるのか壊れないのか」 師は言われた。「天から蒲薄紙が降る。方円一尺余り」 問い。「大いに通じ徹底した人は、どのように語れば物の理を傷つけないでしょうか」 師は言われた。「道士が醮壇に登る」 問い。「澄んでも清くならず、混じっても濁らないときはどうでしょうか」 師は言われた。「額が裂けた幞頭」 問い。「万法は一に帰すといいます。一はどこへ帰るのでしょうか」 師は二本の指を立てられた。 問い。「どうすれば一に帰ることを得るのでしょうか」 師は言われた。「言葉を学ぶ者の流れ」 問い。「清浄法身とは何でしょうか」 師は言われた。「烏亀が水に入らず、陸地で塵を弄んで歩く」 問い。「洞山の円鏡とは何でしょうか」 師は言われた。「人は言葉で試し、水は杖で試す」 問い。「心頭に了義を安んじなければ、どうして祖師の言葉に達することができましょう」 師は言われた。「六本脚の蜘蛛が板床に上る」 問い。「動転すること私なくして、いかに施設するのでしょうか」 師は言われた。「拶」 問い。「根本智の中において、どのように趣向するのでしょうか」 師は言われた。「火を把って魚の行くを照らす」 問い。「正法眼とは何でしょうか」 師は言われた。「郭郎の鼻孔」 問い。「それは照らし見ることもあるのでしょうか」 師は言われた。「毫も総て見る」 問い。「言葉が機に投じません。どうか師よ、提撕してください」 師は言われた。「六七が夜月に対す」 問い。「言葉に朕跡がありません。どのように理論するのでしょうか」 師は言われた。「鍾馗は書を読まない」 問い。「三界は唯心、万法は唯識といいます。識は問いません。心とは何でしょうか」 師は言われた。「泥の中の蝦蟇が雲の中を走り、旱地の蛇師が水底を行く」 問い。「法身を透る一句とは何でしょうか」 師は言われた。「二つの布針に三つの孔」 問い。「出家とは何でしょうか」 師は言われた。「頭を剃って鉢を持たない」 そこで師は言われた。「宗乗を挙唱し、大教を闡揚するには、法眼が精明でなければならない。そうしてこそ緇素を見分けることができる。まことに真要は一源にして、水と乳は同じ器にあり、ここに至っては分け難い。洞山は平常、心の中の眼をもって身の外の相を観る。観てまた観て、そこで真偽を弁える。もしそうでなければ、何をもって善知識と言えようか。それ善知識とは、耕夫の牛を駆り、飢人の食を奪う。そこでこそ善知識と名づける。今、天下に、どれが真の善知識であろうか。諸徳よ、幾人の善知識に参じてきたか。これも等閑ではない。ただ参じて徹らせ、究めて透らせるべきである。千聖も証明することができない。そこでこそ大丈夫児を顕す。釈迦老子が明星の出る時、豁然大悟し、大地の衆生と同時に成仏したのを見ないか。前後の際はない。なんと暢やかではないか。そうではあるが、もし明眼の衲僧に遇えば、背に擗つ棒も良いであろう」 そう言って座を下りられた。 問い。「法は孤り起きず、境に仗って方に生ずといいます。向上一路、どうか師よ、すぐに説いてください」 師は言われた。「事を聴くこと真ならず、鐘を呼んで甕と作す」 問い。「道とは何でしょうか」 師は言われた。「竹竿の頭の上で西方を礼す」 問い。「洞山の水とは何でしょうか」 師は言われた。「雲の中の雹子」 問い。「飲む者はどうでしょうか」 師は言われた。「大小」 問い。「朕兆いまだ生ぜざる以前、何をもって証とするのでしょうか」 師は言われた。「烏亀の背の紋」 問い。「金鱗が額に点ぜられないときはどうでしょうか」 師は言われた。「左眼半斤、右眼八両」 問い。「生死を免れる人とは何でしょうか」 師は言われた。「措大の席帽」 問い。「功勲を絶した処、どのように趣向するのでしょうか」 師は言われた。「蟻子は鉄を食わない」 問い。「摩尼珠とは何でしょうか」 師は言われた。「手に針筒を携え、腰に薬袋を懸ける」 問い。「大いに通徹した人とは何でしょうか」 師は言われた。「漢の高祖大王」 問い。「文殊・普賢が参師したときはどうでしょうか」 師は言われた。「水牯牛の欄の中へ追いやるがよい」 僧が言う。「それでは和尚さまは地獄に箭を射るように落ちられます」 師は言われた。「全くお前の力による」 問い。「乾坤にも意を駐めず、宇宙にも心を留めないときはどうでしょうか」 師は言われた。「峴山の亭に霧が立ち、灘は険しく舟を留めない」 問い。「仏法は形がないといいます。どこから建立するのでしょうか」 師は言われた。「神前の木虎子」 問い。「諸方の者は皆、綣模に落ちています。どうか師よ、竅を出た道を説いてください」 師は言われた。「十八の娘が裙を繫けない」 僧が言う。「それでは平地に骨堆が起ちます」 師は言われた。「自分で受け取って出て行け」 問い。「奔流は刃を渡り、疾焰は風を過ぐるとはどうでしょうか」 師は言われた。「平常心が道である」

上堂云。言無展事。語不投機。承言者喪。滯句者迷。還得麼。你衲僧分上事。到者裏須具擇法眼始得。只如洞山與麼道。也有一場過。且道過在什麼處。　僧問。如何是透法身句。　師云。土星犯牛宿。　問。亡言事不到。開口理相乖。未審如何即是。　師云。釋迦老子頭白。　問。如何是衲僧本分事。　師云。雲裹楚山頭。決定多風雨。　問。承教有言。如人含一口水。自不能言。萬法不出於心。各各皆住本位。當與麼時。請師接。　師云。六隻骰子不成雙。　云。畢竟如何。　師云。插標嫌水淺。　問。石門遷化向什麼處去。　師云。麝香不合藥。　問。學人未達本源時如何。　師云。脚底毛生。　問。遠遠投師時如何。　師云。爭怪得老僧。　云。終不敢造次。　師云。恰似不齋來。　問。如何是頭頭物物盡底句。　師云。三歲孩兒入戲場。　問。路逢達磨時如何。　師云。鼻孔大小。　問。四海無浪月輪孤時如何。師云。眼裏鬚眉長二尺。　問。不落心機意識。乞師一句。師云。楚山入漢水。　云。未會。請師更道。　師云。湖南楂子。問。不惜時機用。如何話祖宗。　師云。三箇胡桃兩塊餳。問。如何是洞山劒。　師云。金州客。　云。用者如何。　師云。伏惟尚饗。　問。離却心機意識。請師道一句。　師云。道士著黃甕裏坐。　問。如何是不動底心。　師云。賜紫金魚袋。　問。生死海中。以何為津梁。　師云。年盡不燒錢。　問。祖師西來。唯傳一心。諸方為什麼各說異端。　師云。貪觀白浪。失却手撓。　問。龍庭金口問。如何對玉機。　師云。海底紅塵起。石裏瑞花生。　問。智隔千重鏁。如何擘得開。　師云。波斯不戴帽。　問。三乘十二分教即不問。祖師西來意。請師直指。　師云。小兒不著鞋。　問。如何是和尚臨機為人一句。　師云。官差不自由。　云。與麼則得一失一也。　師云。自知較多少。　問。大用現前時如何。　師云。天不長惡。問。文殊問維摩。以何為入不二法門。維摩默然。未審意旨如何。　師云。六隻骰子一時赤。　問。如何是當處常湛然。　師云。淨手裝香。　云。如何是覓即知君不可見。　師云。觸手拈經。　問。如何是竺土大僊心。　師云。草鞋不入市。　問。鐵石之心。如何去得。　師云。張良下殿走。　問。如何是入不二法門。　師云。眉長三尺二。

> 上堂して云く。言は事を展べず、語は機に投ぜず。言を承くる者は喪い、句に滞る者は迷う。還得麼。あなた衲僧の分上の事、ここに到っては須らく択法眼を具して始めて得べし。只如洞山が与麼に道うも、亦た一場の過あり。且く道え、過は什麼の処にか在る。　僧問う、如何なるか是れ透法身の句。　師云く、土星牛宿を犯す。　問う、亡言なれば事到らず、開口なれば理相乖く。未審如何なるか即是なる。　師云く、釈迦老子頭白し。　問う、如何なるか是れ衲僧の本分の事。　師云く、雲裹楚山の頭、決定して風雨多からん。　問う、教に承むるに言あり、人一口の水を含むが如きは、自ら言うこと能わず。万法は心より出でず、各各皆本位に住す。当に与麼の時、請う師接せよ。　師云く、六隻の骰子双を成さず。　云く、畢竟如何。　師云く、標を插すれど水浅きを嫌う。　問う、石門遷化して什麼の処に向かって去る。　師云く、麝香薬に合わず。　問う、学人未だ本源に達せざる時如何。　師云く、脚底に毛生ず。　問う、遠くより師に投ずる時如何。　師云く、争か老僧を怪しみ得ん。　云く、終に敢えて造次せず。　師云く、恰も斎さざるに似たり。　問う、如何なるか是れ頭頭物物尽底の句。　師云く、三歳の孩児戯場に入る。　問う、路に達磨に逢わば時如何。　師云く、鼻孔の大小。　問う、四海浪無く月輪孤なる時如何。師云く、眼裏の鬚眉長さ二尺。　問う、心機意識に落ちず、乞う師一句。師云く、楚山漢水に入る。　云く、未だ会せず。請う師更に道え。　師云く、湖南の楂子。問う、時機を用いるを惜しまず、如何に話すか祖宗。　師云く、三箇の胡桃に両塊の餳。問う、如何なるか是れ洞山の劒。　師云く、金州の客。　云く、用うる者は如何。　師云く、伏惟尚饗。　問う、心機意識を離却して、請う師一句を道え。　師云く、道士黄を著て甕裏に坐す。　問う、如何なるか是れ動かざるの心。　師云く、紫金魚袋を賜う。　問う、生死の海中、何を以てか津梁と為す。　師云く、年尽きて銭を焼かず。　問う、祖師西来、唯だ一心を伝う。諸方何故に各々異端を説く。　師云く、白浪を観るを貪りて、手撓を失却す。　問う、龍庭の金口の問、如何に玉機に対せん。　師云く、海底に紅塵起こり、石裏に瑞花咲く。　問う、智は千重の鏁を隔つ、如何に擘ち開くことを得ん。　師云く、波斯帽を戴かず。　問う、三乗十二分教は即ち問わず、祖師西来の意、請う師直指せよ。　師云く、小児鞋を著けず。　問う、如何なるか是れ和尚臨機為人の一句。　師云く、官差自由ならず。　云く、与麼ならば則ち一を得て一を失うなり。　師云く、自ら知る較多少。　問う、大用現前の時如何。　師云く、天悪を長うせず。問う、文殊維摩に問う、何を以てか不二法門に入る。維摩黙然たり。未審意旨如何。　師云く、六隻の骰子一時に赤し。　問う、如何なるか是れ当処常に湛然。　師云く、手を浄めて香を装ず。　云く、如何なるか是れ覓むれば即ち君の見るべからざるを知る。　師云く、手に触れて経を拈ず。　問う、如何なるか是れ竺土大僊の心。　師云く、草鞋市に入らず。　問う、鉄石の心、如何去り得ん。　師云く、張良殿を下りて走る。　問う、如何なるか是れ不二法門に入る。　師云く、眉の長さ三尺二。

上堂云。語中有語。名為死句。語中無語。名為活句。諸禪德。作麼生是活句。到者裏。實難得人。若也不動一塵。不撥一境。見事便道答話。長老下脚不得。東西南北莫知多少。要得去離泥水。活人眼目。舉唱宗風。激揚大事。不道全無。其柰還少。即緣未達其源。落在第八魔境界中。識得箇不名不物。無是無非。頭頭物物。無不具足。道我得安樂田地。更不求餘。凡有扣擊問難。即敲床豎拂。更不惜。便施說。便行便用。向惡水坑裏頭出頭沒。弄箇無尾猢猻。到臘月三十日。鼓也打破。猢猻又走却了。手忙脚亂。一無所成。悔將何及。你若是箇衲僧。乍可凍殺餓殺。終不著你鶻臭布衫。便下座。　問。不犯一切。請師提綱。　師云。瘂子得夢。　問。如何履踐即得無譊訛。　師云。見之不取。思之千里。　問。劫火洞然。大千俱壞。未審什麼人為主。　師云。陳平不舉令。問。如何是和尚擘不破底句。　師云。孫臏不入市。　問。如何是真出家。　師云。剃除鬚髮。　云。只者莫便是也無。　師云。因什麼五戒不持。　問。言無展事。意旨如何。　師云。漢江不渡船。　問。不落是非。請師道。　師云。責。　云。慈悲何在。師云。苦口是良藥。　問。如何是禪。　師云。熊耳山下。　問。如何是無縫塔。　師云。十字路頭石師子。　問。實際本無。憑何建立。　師云。新豐老人八十八。　問。真源無朕兆。如何話祖宗。　師云。起席不謝坐。　問。如何是清淨法身。　師云。渤土裏󳭋兒。　問。如何是佛法大意。　師云。三日風。五日雨。　問。如何是露地白牛。　師云。針劄不入。　云。飲噉何物。師云。一任東西。　問。如何是通身一句。　師云。月似彎弓。少雨多風。　問。萬緣俱息時如何。　師云。甕裏石人賣棗團。　問。如何是道。　師云。頭不梳。面不洗。　問。牛頭未見四祖時如何。　師云。三山帽子。大袖布衫。　云。見後如何。　師云。市食齋僧。　問。一言道盡時如何。　師云。吉凶不上卦。問。月不當戶時如何。　師云。矮子騎馬。　問。如何是真空妙用。　師云。契書鐵券權為用。妙句無私也是閒。　問。絕點無蹤時如何。　師云。尖斗量不盡。　問。如何是學人佛性。　師云。來日二十七。　問。如何是衲僧本分事。　師云。駱駝渡漢江。　問。如何是親切一句。　師云。達磨無當門齒。

> 上堂でこう言われた。「言葉の中に言葉があるのを、死句と呼ぶ。言葉の中に言葉がないのを、活句と呼ぶ。禅の修行者たちよ、何が活句なのか。ここに至っては、本当に人を得るのは難しい。もしも一つの塵も動かさず、一つの境も払わず、事を見ればすぐに答えの言葉を述べるならば、長老は足を下ろすこともできず、東西南北もどれほどか知ることもない。泥水を離れて、人の眼目を活かし、宗風を唱え、大事を激揚しようとするならば、全くないとは言わないが、どうしてもまだ足りない。それはすなわち、その源に達していないために、第八の魔の境界に落ちているのである。名もなく物もない、是もなく非もない、と一つ一つ理解するならば、頭ごとに物ごとに、すべてが具足している、と。私は安楽の田地を得た、もう他には求めない、と言う。少しでも問難があれば、床を敲き払子を立て、さらに惜しむことなく説を施し、すぐに行いすぐに用いる。悪水の坑の中で頭を出したり没したりして、尾のない猿を弄ぶ。臘月三十日になれば、鼓も打ち破られ、猿もまた逃げ去ってしまう。手忙脚乱で、何一つ成し遂げられない。後悔しても及ばない。あなたがもし衲僧ならば、たとえ凍え死に飢え死にしようとも、決してあなたの鶻臭い布衫を着てはならない。」そう言って下座された。 問い。「一切を犯さないとは、どうか師よ、綱を提げてください。」 師、「唖者が夢を見る。」 問い。「どう履践すれば誤りがないでしょうか。」 師、「見て之を取らず、思えば千里。」 問い。「劫火が洞然として、大千も皆壊れる時、いったい誰が主となるのでしょうか。」 師、「陳平は令を挙げず。」 問い。「和尚の擘き破れない句とは何でしょうか。」 師、「孫臏は市に入らず。」 問い。「真の出家とは何でしょうか。」 師、「鬚髪を剃除する。」 「ただそれだけではないのでしょうか。」 師、「なぜ五戒を保たないのか。」 問い。「言は事を展べず、意旨はどうでしょうか。」 師、「漢江は船を渡さず。」 問い。「是非に落ちないとは、どうか師よ、おっしゃってください。」 師、「責。」 「慈悲はどこにあるのでしょうか。」 師、「苦口は良薬。」 問い。「禅とは何でしょうか。」 師、「熊耳山の下。」 問い。「無縫塔とは何でしょうか。」 師、「十字路の頭の石師子。」 問い。「実際はもともと無いのに、何によって建立するのでしょうか。」 師、「新豊老人八十八。」 問い。「真源に兆しもない時、どう祖宗を語るのでしょうか。」 師、「席を起ちて坐に謝せず。」 問い。「清浄法身とは何でしょうか。」 師、「渤土の中の児。」 問い。「仏法の大意とは何でしょうか。」 師、「三日の風、五日 の雨。」 問い。「露地白牛とは何でしょうか。」 師、「針も刺さらない。」 「何を飲み食いするのでしょうか。」 師、「東西にお任せ。」 問い。「通身一句とは何でしょうか。」 師、「月は彎弓の似し、雨少なく風多し。」 問い。「万縁が俱に息んだ時はどうでしょうか。」 師、「甕の中の石人が棗団を売る。」 問い。「道とは何でしょうか。」 師、「頭は梳かず、面は洗わず。」 問い。「牛頭がまだ四祖に会わない時はどうでしょうか。」 師、「三山の帽子、大袖の布衫。」 「会った後はどうでしょうか。」 師、「市の食を斎僧に施す。」 問い。「一言で道い尽くす時はどうでしょうか。」 師、「吉凶は卦に上らず。」 問い。「月が戸に当たらない時はどうでしょうか。」 師、「矮子が馬に騎る。」 問い。「真空の妙用とは何でしょうか。」 師、「契書鉄券は権として用を為し、妙句は私なくしてまた閑なり。」 問い。「点も絶え踪も無い時はどうでしょうか。」 師、「尖斗をもってしても量り尽くせない。」 問い。「学人の仏性とは何でしょうか。」 師、「来日は二十七。」 問い。「衲僧の本分事とは何でしょうか。」 師、「駱駝が漢江を渡る。」 問い。「親切一句とは何でしょうか。」 師、「達磨は当門の歯なし。」

上堂。學須實學。見須實見。若未諦見。當須克己參尋博問先達。稍是不得。且向洞山處討箇入路。一切塵剎．一切境界．一切佛界．一切眾生界．盡十方界一切物類。一時拈來手內。在眼睛裏。亦無來往等相。不礙見聞覺知。舉起一足。乾坤一時震動。行著一步。海水盡皆波濤湧沸。提起一足。須彌山百雜碎。唾一唾。虗空撲落地。諸德每日受用。還自知也無。洞山不獲已。且作死馬醫。對上機兄弟面前。渾成一場笑具。向他上機人前說箇什麼即得。挨一挨。拶一拶。喝一喝。棒一棒。得麼。指天指地。五言七字。得麼。好風好雨。得麼。如斯舉唱。遍大地攪不轉。把掃󰆠掃作一堆將火燒。把篾縛掉放江裏從他流下去。且作麼生去也。珍重。問。如何是洞山境。　師云。村裏人。油葫蘆。　問。身手作罪。橫羅口舌時如何。　師云。看錮鏴著生鐵。　云。知過後如何。　師云。望煙尋食地。錯入燻皮家。　問。將何指示。令學人得透金塵。　師云。天子馬蹄鳴。　問。心若無事。萬法不生時如何。　師云。風鈴有韻真堪聽。聽得猶來曲不成。云。正當與麼時。文殊．普賢在什麼處。　師云。長者八十一。其樹不生耳。　云。意旨如何。　師云。一不成。二不是。　問。如何是學人本來眼。　師云。旋風不左轉。　問。維摩掌擎四世界。未審維摩身在什麼處。　師云。在闍黎後底。　云。為什麼在學人後底。　師云。還我話頭來。　問。法無羈鏁。為什麼趣入却難。　師云。波斯讀梵書。　問。便與麼去。猶涉程途。省力處。乞師一言。　師云。腰帶不著𩊓。　問。如何是大道之源。　師云。天寬地窄。　問。一切諸佛及諸佛法從此經出。未審此經從什麼處出。　師云。一字不著點。云。如何是一字不著點。　師云。碧眼胡僧笑點頭。　問。如何是離却生死底句。　師云。掃地添瓶。　問。長蛇偃月即不問。疋馬單鎗事如何。　師云。線大鼻孔小。　問。口欲談而詞喪。心欲緣而慮忘。猶是生死邊事。如何是向上事。　師云。阿難不持梵夾。　問。但得本。莫愁末。如何是本。師云。手纖脚大。　云。如何是末。　師云。量不著。

上堂云。洞山者裏。尋常方丈內不似諸方。一个上來。一个下去。啾啾唧唧地。衷私說底禪道佛法。盡是向你兄弟面前滿口說。滿口道。滿口拈提。滿口欒揀。無你左遮右掩處。一時和底飜出。諸德作麼生委悉。汝試對眾道看。譬如太末虫。處處泊得。不能泊於火焰之上。被他諸方老禿甜唇美舌說作配當。道這箇是禪．這箇是道．這箇是菩提涅槃．者箇是真如解脫。被丈二釘八尺楔。楔在眼裏。不知不覺。乍到洞山這裏。不知是何說話。會得麼。直饒會得真如涅槃．菩提解脫毫末無差也。被條繩子於脚跟下繫却。不得出離。若是靈利衲僧。一咬咬斷。作箇脫洒衲僧。豈不快哉。若三咬兩咬不斷。準前打入愲懛社裏。有什麼出頭時。洞山事不獲已。傍地裏為你著力。珍重。　問。如何是和尚接人一句。　師云。雞啼不著時。隣人半夜行。　云。如何領會。　師云。一任東西。　問。只與麼便請益時如何。　師云。千斤秤不住。　云。鳥道不存也。　師云。錯數定盤星。　問。說者聽者。二俱如幻。無說無聽時如何。　師云。馬趂不上。　云。與麼則信受奉行。　師云。還我話頭來。　問。如何理論即得不昧師宗。　師云。天地玄黃。　問。不變不動是何境界。　師云。臘月三十日。　問。如何是一真境界。　師云。衲僧破草鞋。　問。離却有無。請師端的。　師云。三脚鐺子無耳桗。　問。兩處俱亡時如何。　師云。把針失却線。　問。不歷古今句。請師運普音。　師云。措大騎驢。　云。與麼則學人側聆也。　師云。手提巾子。　問。即今心即不問。如何是本來心。　師云。腰長脚短。　問。不動智源。如何接物。　師云。大悲菩薩無手眼。　問。面前三事變。背後萬般形。如何。　師云。那吒不識父。　云。如何是那吒不識父。　師云。眼裏瞳人築氣毬。　問。匝地普天即不問。應機不失事若何。　師云。三白大眾。　問。如何是正法眼。　師云。六祖愛喫和羅飯。　問。未曾開口道。十方佛已知時如何。　師云。不來諸比丘。說欲及清淨。　問。生死事大。請師相救。　師云。三家村人失却火。　問。承古有言剎說眾生說。三世一時說即不無。未審為什麼人說。　師云。三頭兩面者。　云。為即不無。還當也無。　師云。蝦跳不出㪷。　問。如何是不從師邊得底事。　師云。夜觀乾象。　問。釋迦以何為師即得無上菩提。　師云。三千條罪。莫大於不孝。　問。知有亦不立。妄有亦不生。正當與麼時。如何話道。　師云。六耳不同謀。　問。如何是大道本源。　師云。赤脚上船。　問。古鏡未磨時如何。　師云。三番羯磨。　云。羯磨後如何。　師云。為什麼五戒不持。　問。只者猶不是。如何即是。　師云。天性不喫酒。　問。自古及今不從人得。六祖黃梅夜聞何事。　師云。志公拄杖。　云。得用時如何。　師云。用那曲尺作什麼。　問。如何是毛吞巨海。　師云。六祖口脣大。　問。如何是會佛法底人。　師云。兩道行纏。　問。青青翠竹盡是真如。此理如何。　師云。朝遊山水。暮宿草菴。　問。自肯己常人知見。己不見己時如何。　師云。看錮鏴著生鐵。　問。纔伸一問。悔思不及。請師方便。　師云。兩得便宜。　問。如何是學人本分事。　師云。三脚蝦𢋙無後脚。　問。目前無朕兆。如何顯真宗。　師云。八十婆婆手擎扇。　問。如何是無心鏡。　師云。水深三尺。　云。還照學人心也無。　師云。徹膽見。　問。一塵纔舉。大地全收。如何是一塵。　師云。波斯上廟。　問。只見龜毛長。不見兔角生。請師現兔角。　師云。目裏瞳人築氣毬。　問。絲盡停機。是諸佛權行之義。向上事。請師直道。　師云。多毋失愛。　問。諸方即心即佛。未審和尚此間如何。　師云。無底楪子七八片。　問。如何是超毗盧。越釋迦之談。　師云。迦葉目視佛。

上堂。法鼓纔動。大地全收。諸德在鼓聲裏來往。還知也無。對眾道看。若道不得。被洞山熱瞞。下座。

上堂。即心即佛。破執二疑。非心非佛。止宿草菴。且居門外。向上一路。千聖不傳。葛藤言語。作麼生是衲僧分上事。良久。云。拈得出來。也是破草鞋。下座。　問。天堂地獄是什麼人居止。　師云。洞山。　問。如何是法身。　師云。穿靴水上行。　云。莫便是否。　師云。水上烏龜頭赫赤。　問。作止任滅。猶是禪那之病。如何免得。　師云。梵僧不袒肩。　問。未問未答。如何商量。　師云。持鉢不得。撲破鉢盂。問。金烏出海耀天地。與此光陰事若何。　師云。崑崙渡海誇珍寶。波斯門下騁鬚多。

上堂。無邊剎境。自他不隔於毫端。洞山魚鼓聲動。延慶白馬鷲嶺。谷隱師僧盡隊隊入僧堂裏喫飯。諸德識得幾箇。對眾道看。若向這裏道得。即有可良善不無行脚。若道不得。閻老徵你草鞋錢有日在。便下座。問。超佛越祖人難得。請師一句顯根源。　師云。裁衫錯却領。　問。古寺清幽。如何辯主。　師云。責。　云。你何方便得覩慈悲。　師云。焚香胡跪。　問。不斷佛種。請師一言。　師云。犯著太白星。　問。遍地黃金。便與麼用時如何。　師云。滿天列宿。白日雨下。

上堂。諸德提將鉢囊拄杖千鄉萬里行脚。蓋為生死不明。要得達法悟道。到處豈無親覲尊宿善知識。若為你解粘去縛。道眼分明。甄別是非。堪為師匠。即便抝折拄杖。高掛鉢囊。取箇徹頭。莫愁不成辦。或若開口動舌。說向上向下．這邊那邊．玄會妙會．道出道入．君臣父子．明體明用。盡是謗般若。埋沒宗風。不識好惡尿床鬼子。帶累後人。無有了日。拽下繩床。落脊棒趂出三門。再教行脚。與伊為增上緣也。與宗門出得氣。更向其中叉手竝脚唱諾。撮他野狐涎唾。自肯自重云。得和尚為我揀。為我說。得箇安樂處。還睡覺也未。還洒洒也未。喚作病不遇良醫。悞服他毒藥。認得箇驢鞍橋喚作阿爺下頷。與你本分事有什麼交涉。將知你一生行脚只是踏破草鞋。始終成得箇不唧𠺕漢。下去。　問。尅己求真。是修行人之大錯。能辯邪正。猶乖道體。未審如何修證。　師云。六隻骰子一時赤。　問。不在內。不在外。不在中間。未審在什麼處。　師云。偏衫不蓋體。　問。如何是學人自己。　師云。親人不著便。　問。萬緣俱罷。六戶齊寧時如何。　師云。天晴不肯去。　云。便與麼去時如何。　師云。須待雨霖頭。　問。盡大地人來。如何指示。　師云。舌頭拄上腭。　問。請師出榍。　師云。七顛八倒。問。心境未明時如何。　師云。吐舌至頂相。　問。大藏教是一場是非。學人親切請師道。　師云。有手不彈指。　問。天皇打典座意如何。　師云。喫酒不謝座。　問。如何是學人究竟事。　師云。說。　云。未審說箇什麼。　師云。泥裏撼樁。　問。如何趣向即得至理無差。　師云。垂鈎水上。　云。與麼則謬向途中枉施功。　師云。自知較一半。　問。但得本。莫愁末。如何是學人本。　師云。草鞋無底。　問。如何是塵劫不昧底事。　師云。脫衣不渡水。　問。添一減一。理歸何所。　師云。三年一閏。　問。真修道人不見世間過。未審世間有什麼過。　師云。兩人著緋。一人著皁。　問。煙雲不到處。喚作什麼。　師云。燒錢不及時。　云。與麼則劃地作佛像去也。　師云。自屎不覺臰。　問。三身中。阿那身說法。　師云。親言出親口。　問。如何是說底口。　師云。還我話頭來。　問。如何是撥塵見佛底句。　師云。楚山頭上播紅旗。　問。心不是佛。智不是道。還有過也無。　師云。知仙大小。　問。生死根源。請師指箇入路。　師云。頭破額裂。　云。學人不會。乞師指示。　師云。天上天下。　問。承古有言。天得一以清。地得一以寧。君王得一以治天下。衲僧得一時如何。　師云。五九四十五。太陽來入戶。　問。佛法禪道。是同是別。師云。梳頭不洗面。　問。明月當空。如何鑒照。　師云。量之不足。　問。久淘砂磧。未覩真金。請師指示。　師云。入水不濕脚。　云。與麼則學人得用去也。　師云。爭柰脚板潤。　云。一言可以喪󳬛。　師云。不知是不是。是即也大奇。　問。諸方盡在繩墨裏。未審和尚此間如何。　師云。篙箭射須彌。　問。扶籬摸壁。時人盡知。諸佛正法眼。請師直指。　師云。夢裏打三更。　問。十二時中行住坐臥自省覺時如何。　師云。看人喫飯。　云。爭柰樹影不斜何。　師云。親言出親口。　問。一法若有。毗盧墮在凡夫。萬法若無。普賢失其境界。未審如何即是。　師云。眼裏瞳人築氣毬。　問。森羅及萬象。皆從一法所印。如何是一法。　師云。要你眼作什麼。　云。還許學人受用也無。　師云。可惜許。　問。金鍮現前。請師辯。　師云。兩脚蝦䗫吞却月。　問。的言無證時如何。　師云。牙疼灸左耳。　云。甘苦常言。　師云。聽事不真。喚鐘作甕。　問。如何是不歷巨海獲驪珠底人。　師云。四手八臂。　問。久昧衣珠。請師指示。　師云。磁石不攝針。　問。彎彎似月。廓落三星。西土即無。此間事如何。　師云。東南西北。　問。十二時中如何得與道相應去。　師云。拈東摸西。　問。從上宗乘。請師垂示。　師云。老鵶線斷。　問。一念未生。為什麼不見自己。　師云。劃地成牢。　問。盡未來際。遍法界中。盡此一句時如何。　師云。有錢千里通。無錢隔壁聾。

上堂。丸丹一顆。點鐵成金。至理一言。轉凡成聖。世間法亦復如是。洞山且問諸德。作麼生是轉凡成聖底道理。試對眾道看。雖然不出頭。肚裏道了也。作麼生是轉凡成聖底道理。且道轉箇什麼。莫瞌睡。作麼生。莫是一喝一棒麼。如此見解。是街頭巷尾打鐵磬輪。木槵數珠念喝囉怛那行者輩見解在。你衲僧家合作麼生。須是具眼方能辯邪正。莫只與麼過。諸德。時不待人。切須努力。睡一覺起來看取是什麼道理。久立。珍重。　問。不與萬法為侶底人還有向上事也無。　師云。道士頭戴冠。　問。如何是佛。　師云。灼然諦當。　問。如何是三寶。　師云。商量不下。　問。如何是清淨法身。　師云。醬甕裏蛆兒。　問。一箭便中時如何。　師云。過。　云。過在什麼處。　師云。著。

上堂。且如禪師者。須是己事分明。具擇法眼。遍參知識。方辯祖宗法胤。水乳岐分。若不然者。何名衲僧行脚。不遇師匠。最苦莫過於此。可惜許。大丈夫兒。莫隈隈𨻵𨻵地。禪德。洞山尋常道。待我家園麥熟。事持磨麵作箇餕餡。屈取東西南北善知識同共一筵破除了。盡與伊出却釘。󳫠却榍。拈却炙脂帽子。脫却鶻臭布衫。作箇洒洒地禪師。後代學人有可依倚。豈不俊哉。　問。如何是洞山劒。　師云。問作什麼。　云。也要知。　師云。罪過。　問。如何是古佛劒。　師云。何不問。　云。用者如何。　師云。鉛刀子。　問。承古有言。諸旋未息。彼物先住。尚不可得。意旨如何。　師云。虗空擲骰子。

上堂。莫揑目妄想。總不如是。道本無機。豈留心法。諸德。且作麼生領會。莫錯會好。珍重。　問。承古有言。其中長者子。箇箇盡無裩。如何是長者子。　師云。只你是。　云。是箇什麼。　師云。猫兒打筋斗。　問。如何是洞山。　師云。動則傾湫倒岳。不動即天地黑暗。　問。學人欲殺父殺母。如何下手。　師云。急。　問。非時親覲。請師一句。　師云。對眾作麼生舉。　云。據現定舉。　師云。放你三十棒。　云。有什麼罪過。　師云。罪不重科。　問。風不鳴條。雨不破塊。是什麼人分上事。　師云。要道即道。　云。便請道。　師云。分付不著人。却令道者怪。　問。久居洞中。為什麼一物全無。　師云。脚大木履小。　云。如何領會。　師云。直󳬇步。　問。如何是室中人。　師云。不在外。　問。壁上有一高僧至時還說法也無。　師云。來去不住。　問。大眾雲臻。請師略舉綱要。　師云。水上浮漚呈五色。海底蝦蟇叫月明。　問。洞山鬱茂。為什麼無味。　師云。驗在目前。　問。朗月當空是什麼人境界。　師云。闍黎境界。　云。為什麼日用不知。　師云。非洞山過。　問。如何是籠中鳥。　師云。在籠中多少時。　云。只為籠中鳥。　師云。却飛去。　問。學人欲伸一問。為自己不見時如何。　師云。無背面。　問。朗月當空。為什麼不見自己。　師云。近後。　問。如何是沙門行。　師云。不損人。　問。雲水是人遊。是什麼人能到峰頂頭。　師云。無足人能行。佛手人能執。　問。佛即不問。如何是法。　師云。你為什麼不出家。問。無佛無人處。法從何生。　師云。你在什麼處出家。　云。現在目前。和尚自看。　師云。五戒也不持。　問。目覩瞿曇。猶如黃葉。意旨如何。　師云。襄州土宜。不出別物。　問。量闊無邊。為什麼不容自己。　師云。窄。　問。曹溪一句即不問。如何是雲門一句。　師云。天下人咬不著。　云。還當得生死也無。　師云。是何生死。　問。佛佛相應。祖祖相傳。未審相傳底事如何。　師云。此去韶州八百五十。　云。與麼則有口不如無聲。　師云。速須懺悔。　問。擘破成狼籍。渾崙又不成。藥病俱消處。便請師商量。　師云。雲生嶺上。水出高源。　云。與麼則師子吼也。　師云。還我師子吼來。問。無心道人還有法示人也無。　師云。黑地入漆甕。　云。既是無法。緣何得入。　師云。到老惺惺。　問。如何是動乾坤底人。　師云。須彌山上打筋斗。　問。乍可永劫受沉淪。誓不將身求半偈。　師云。官不容針。私通車馬。　云。與麼則和尚容許也。　師云。且領前話。　問。大藏教是箇切脚。如何是字母。　師云。啞子上刀梯。　兵馬都監太保問。眼處入正受。諸塵三昧起。此意如何。　師云。洞山茶椀裏有太保。太保茶椀裏有洞山。　太保無語。將此話問尊宿。谷隱。云不落無言說。　延慶云。喚什麼作三昧。　師問僧。莫便是新到否。　僧云。是。　師云。夜來投栖處。今朝事如何。　僧云。今朝風較急。青山背上行。　師云。不是。更道。僧云。珍重。師便打。　問。如何趣向即得至理無差。　師云。垂鈎水上。　云。與麼則謬向途中枉施功。　師云。自知者少。　問。鼓聲纔罷。大眾雲臻。學人與麼來。請師速道。　師云。撥雲看日暈。坐水看山行。　問。釋迦掩室於摩竭。淨名杜口於毗耶。猶是中下之機。向上一路。請師說破。師云。玄玄無倚靠。逈逈勿人知。　問。輪王寶劒常露現前。輪王即不問。如何是寶劒。　師云。水裏無魚人皆信。空裏行船笑殺人。　問。諸佛非我道。誰是最道者。　師云。樓上打鼓。聽聲在外。　問。父母非我親。誰是最親者。　師云。瘂子買甜瓜。　問。真即幻。幻即真。離此二途。如何道。師云。臨河照影。　云。與麼則叉手當胷。退身三步。　師云。若不同床臥。焉知被裏穿。　問。眾魔到來。如何支遣。　師云。鍾馗解舞十八拍。　云。還受厭禳也無。　師云。信邪倒見。死入地獄。　問。自知當作佛。未審什麼人證明。　師云。耆婆賣針筒。　問。寂寂無惺惺時如何。　師云。波斯不過江。　問。藤蘿高萬丈。身與白雲齊時如何。　師云。昔時東海曾相識。却向西山弄日頭。　問。擬問和尚。有煩尊重。擬欲不問。己事未明。今日上來。問即是。不問即是。　師云。今日敗闕。　云。為什麼如此。　師云。虗空烜赫無涯岸。海月圓時無別天。　問。如何是透法身句。　師云。千江有水千江月。萬里孤舟萬里身。　問。學人擬歸鄉。請師指路頭。　師云。楚山頭向東。　問。如何是祖師西來意。　師云。衣衫不整。　問。以字不成。八字不是。未審是什麼字。　師云。波斯入市。　問。大海有珠。驪龍守護時如何。　師云。困。問。如何是諸佛出身處。　師云。楚山頭。　問。心外無法。不可所求。法內無心。不可所得。離此二途。如何是道。　師云。紙上畵鍾馗。　問。真空得之不空。妙有得之不有。衲僧得之如何。　師云。拈匙不把筯。　云。與麼則一切法常也。　師云。只為不常。　問。承師有言。禪子相投。西山月落。未審落在什麼處。　師云。手裏把釣。　問。心外觀法。法不際心。心內觀法。法源不達。如何是本源。　師云。面上眉長三尺二。　問。停真罷想時如何。　師云。水底弄傀儡。　云。誰是看翫者。　師云。停真罷想者。　云。與麼則大盡三十日。小盡二十九也。　師云。你見什麼道理。　云。某甲合喫和尚痛棒。　問。知而不悟時如何。　師云。草鞋󳳦子斷。　問。虗空無口憑何說。　師云。木履觜長三尺二。　問。撥塵見佛時如何。　師云。旛竿頭上不插標。　問。德山入門便棒。臨濟入門便喝。未審和尚意旨如何。　師云。尖斗量不盡。　云。還有為人處也無。　師云。頭戴天。脚履地。　師到雲門。雲門問。近離什麼處。　師云。楂渡。　門云。夏在什麼處。師云。湖南報慈。　門云。幾時離彼。　師云。八月二十五。　門云。放你三頓棒。　師晚間入室次却問。今日祗對次。蒙和尚放三頓棒。未審過在什麼處。　門云。江西．湖南便與麼商量。　師於言下大悟。遂云。他後向無人煙處卓箇庵子。不畜一粒米。不種一莖菜。接待十方往來。盡與伊抽釘拔楔。拈却炙脂帽子。脫却鶻臭布衫。教伊洒洒地作箇衲僧。豈不俊哉。　門云。你身如椰子大。開得許大口。

上堂。洞山普樂。無言展托。終日現前。誰知適莫。無遮無障。不知不覺。更有一言。乾乾𪹼𪹼。