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title: "紫柏尊者全集 · 䟦宋圓明大師邵陽別吳強仲敘"
description: "紫柏尊者全集是明代高僧紫柏真可的著作集，由德清（憨山德清）校阅整理。紫柏真可是晚明四大高僧之一，与莲池、憨山、蕅益齐名，活跃于16世纪末至17世纪初，主张禅净双修，对佛教复兴影响深远。全集收录其语录、书信、诗文等，涵盖禅法心要、净土思想、佛教戒律及社会关怀，体现了他融合各宗、注重实修的弘法特色。该书是研究明代佛教思想的重要文献，展现了紫柏尊者革新佛教的实践智慧，在汉传佛教史上具有崇高地位。"
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### 䟦宋圓明大師邵陽別吳強仲敘

> 宋の円明大師、邵陽にて呉強仲と別れし序

未戰誰不勇。臨戰誰不恐。惟置死生於不可得之地者。如師子遊行。孤踪絕侶。然此不可得之地。非獨石門安樂場。寔一切聖凡所共。惟臨境不惑。得受用之。不然。縱見道精深。決非將種。若圓明老漢。居縲絏。濵九死。而飲食談笑如平時。死生不入其懷。真菩提場中梟騎耶。

> 戦いを前にしては、誰もが勇敢に見える。しかし、いざ戦場に立つとき、誰が恐れないだろうか。ただ、生死の区別を超えた境地に身を置く者だけが、獅子が悠然と歩むように、孤高に、仲間を求めずに進むことができる。 この生死を超えた境地は、石門禅師だけの安楽の場ではなく、すべての聖者と凡人が共有するものである。ただ、境遇に直面しても惑わされず、それを使いこなせるかどうかが鍵だ。もしそうでなければ、たとえ道理を深く見極めたとしても、真の勇士とは言えない。 円明老和尚は、牢獄に繋がれ、九死に一生を得る危機に瀕しても、飲食や談笑は平常心のままだった。生死が彼の心に影響を与えることはなかった。まさに、菩提道場における荒武者と言えるのではないだろうか。

又。

> また。

石門老人有言曰。成就世出世法者。特一切能舍耳。此言雖若不甚精深。細而味之。苟非置死生於度外者。孰能與此哉。今老人於桎梏之中。而榮辱不能入其懷。飲食談笑。不異平日。猶超然而自得也者。非洞徹自心。圓用自心者。雖見地高出佛祖。我知其觸境旗靡矣。

> 石門の老人はこう言った。「世の中のことも、世を離れたことも、いずれも成し遂げる人は、ただすべてを手放すことができる人だけだ」と。この言葉はあまり深遠には見えないかもしれないが、よく噛み締めて味わってみると、もし生死を度外視することができなければ、誰がこの境地に達することができるだろうか。今、老人は束縛の中にあっても、栄誉や屈辱がその心に入り込むことがない。飲み食いし、笑い語る様子は、普段と少しも変わらない。それどころか、超然として自得している。これは自らの心を透き徹して見抜き、自らの心を円満に使いこなしているからである。もしそうでなければ、見識が仏祖よりも高くても、私はその人が逆境に直面すれば旗をなびかせて倒れてしまうだろうと知っている。