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title: "紫柏尊者全集 · 髑髏觀音贊"
description: "紫柏尊者全集是明代高僧紫柏真可的著作集，由德清（憨山德清）校阅整理。紫柏真可是晚明四大高僧之一，与莲池、憨山、蕅益齐名，活跃于16世纪末至17世纪初，主张禅净双修，对佛教复兴影响深远。全集收录其语录、书信、诗文等，涵盖禅法心要、净土思想、佛教戒律及社会关怀，体现了他融合各宗、注重实修的弘法特色。该书是研究明代佛教思想的重要文献，展现了紫柏尊者革新佛教的实践智慧，在汉传佛教史上具有崇高地位。"
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### 髑髏觀音贊

> 髑髏観音賛

觀音菩薩閒不徹。盡日觀身與夜接。觀去觀來見髑髏。枯然只在我眉睫。此時西施來作禮。菩薩淫心了不起。莫教出觀遭野狐。眼中見渠生懽喜。咄。是男是女皆如此。何必生心更愛憎。

> 観音菩薩は、ひまさえあれば休むことなく、昼も夜も、この身と向き合い続けておられた。観ずるうちに見えてきたのは、ただの白骨。枯れ果てた姿が、まさに目の前にあった。そのとき、西施（の美女）が来て礼拝した。しかし、菩薩の心には、迷いの想いなど、少しも起こらなかった。もしも、この観ずることをやめてしまったならば、野狐の罠にかかってしまう。眼に映るものに、心を奪われて喜んでしまうからだ。ああ、男も女も、みなこの通り（空しいもの）。なのに、どうして心を起こして、好きだ嫌いだと、こだわることがあろうか。