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title: "紫柏尊者全集 · 與雷雨居士"
description: "紫柏尊者全集是明代高僧紫柏真可的著作集，由德清（憨山德清）校阅整理。紫柏真可是晚明四大高僧之一，与莲池、憨山、蕅益齐名，活跃于16世纪末至17世纪初，主张禅净双修，对佛教复兴影响深远。全集收录其语录、书信、诗文等，涵盖禅法心要、净土思想、佛教戒律及社会关怀，体现了他融合各宗、注重实修的弘法特色。该书是研究明代佛教思想的重要文献，展现了紫柏尊者革新佛教的实践智慧，在汉传佛教史上具有崇高地位。"
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### 與雷雨居士

> 雷雨居士と共に

病體稍愈。即當默誦八識頌。此頌乃相宗綱骨。相宗乃性宗五藏。如五藏相克不明。則一身便調養不來。至轉識成智之旨。若相宗恍惚。斷不能精了。此既不精了。即高論元微。刳真剔秘。若觸境鬬機。照用便提不出來矣。且吾此到巢陵。非是小緣。但眾生泛常之見觀之。竟不生大奇特想。世故非堅。人情翻覆。橫計無常。染習難滌。宜須痛迸心魂。志凌金石。少有出頭分。瞥爾因循。知苦未有盡日時在。

> 病が少し良くなったなら、すぐに八識頌を静かに唱えなさい。この頌は法相宗の骨格となるものだ。法相宗は性宗の五臓のようなもの。五臓の相互の関係を明らかにしなければ、この身ひとつさえ養い調えることはできない。識を転じて智を成すという要旨も、法相宗の理解がおぼつかなければ、決して精微に極めることはできない。それが精微でなければ、たとえ高遠な玄義を論じ、真理の奥義を究めようとも、境に触れ機に応じるとき、照用を働かせることができはしないのだ。 また、私がここ巣陵に来たのは、決して小さな縁ではない。しかし衆生の普通の見方で見れば、とうとう大いなる奇特の想いを起こすことはない。世の中のことは堅固ではなく、人情は翻覆しやすい。無常を横に計り、染まりの習いは浄め難い。まさに心魂を痛め奮い立たせ、志を金石よりも固くすべきである。わずかに出頭の分があれば、ほんの少しでも怠れば、苦しみを知ることの終わりはないのだ。