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title: "紫柏尊者全集 · 過楞嚴廢寺三首"
description: "紫柏尊者全集是明代高僧紫柏真可的著作集，由德清（憨山德清）校阅整理。紫柏真可是晚明四大高僧之一，与莲池、憨山、蕅益齐名，活跃于16世纪末至17世纪初，主张禅净双修，对佛教复兴影响深远。全集收录其语录、书信、诗文等，涵盖禅法心要、净土思想、佛教戒律及社会关怀，体现了他融合各宗、注重实修的弘法特色。该书是研究明代佛教思想的重要文献，展现了紫柏尊者革新佛教的实践智慧，在汉传佛教史上具有崇高地位。"
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### 過楞嚴廢寺三首

> 楞嚴廃寺に過ぐ三首

萬花叢裏畫樓新。玉女憑闌天上春。明月一輪簾外冷。夜深曾照坐禪人。

> 花々の咲き乱れる中に、新しく美しい楼閣が立つ。 天女が欄干に寄りかかり、天上の春を眺めている。 明月が一つ、簾の外では冷たく輝く。 夜が更けるまで、座禅を組む人を照らしていたのだ。

曾見名園全盛時。春遊公子醉芳菲。於今鹿苑花無主。惟有杜䳌枝上啼。

> かつて名園の全盛の時を見たり。春の遊びの公子は、芳しき花に酔いしれき。今に至りては鹿苑の花に主なし。ただ杜鵑のみ枝の上に啼くのみ。

當年遊此花無限。今日重來不見花。想是支郎厭華麗。不教留住在烟霞。

> 昔、この花を遊びながら見た時は、限りなく咲き誇っていた。今日、再び訪れてみれば、花は見当たらない。思うに、僧侶は華やかさを嫌い、花をこの煙霞の地に留めておかなかったのだろう。