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title: "紫柏尊者全集 · 燒竹(有序)"
description: "紫柏尊者全集是明代高僧紫柏真可的著作集，由德清（憨山德清）校阅整理。紫柏真可是晚明四大高僧之一，与莲池、憨山、蕅益齐名，活跃于16世纪末至17世纪初，主张禅净双修，对佛教复兴影响深远。全集收录其语录、书信、诗文等，涵盖禅法心要、净土思想、佛教戒律及社会关怀，体现了他融合各宗、注重实修的弘法特色。该书是研究明代佛教思想的重要文献，展现了紫柏尊者革新佛教的实践智慧，在汉传佛教史上具有崇高地位。"
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### 燒𪹼竹有序

> 焼竹<note>序あり</note>

魏中光居士。於萬歷十四年冬。參予於潭柘山嘉福寺。明年仲春。仍送別於此。中光好燒𪹼竹。聞予不喜遂止。予謂中光曰。潭柘陰氣久積。法輪弗轉。正當以爆竹聲震散之。中光大喜。燒竹達旦。日輪重轉。和氣翕集。中光其有所助歟。因感而賦此。

> 魏中光居士は、万暦十四年の冬、潭柘山嘉福寺に私を訪ねてきた。翌年の春の中ごろ、またここで見送ることになった。中光は爆竹を鳴らすのが好きだったが、私がそれを好まないと聞いて、やめてしまった。私は中光に言った。「潭柘山には陰気が長くたまり、教えの車輪が回らないでいる。まさに爆竹の音で、これを震い散らすのがよいだろう」と。中光は大いに喜び、夜通し爆竹を鳴らした。すると日輪は再び昇り、和やかな気が満ち集まった。中光は何か助けとなる働きをしたのであろうか。その感に触れて、この詩を詠むのである。

𪹼竹聲中一別來。桃花谷口幾回開。堯天佛日重光處。莫把浮生送酒杯。

> 竹林の音の中、あなたと別れてから 桃の花の谷の入り口で、何度その花が咲いたことでしょう この世に仏の教えの光が再び輝く時 どうか、はかない人生をただ杯に送るだけのものにしてはいけません