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title: "大發趣論註 · 三九〇"
description: "《大發趣論註》是佛教上座部重要论典，由5世纪著名论师觉音尊者（Buddhaghosa）所造，现代学者范寄东进行中文译注。该论属于巴利三藏中的阿毗达摩藏，系统阐释了佛教核心教义如四圣谛、八正道、缘起法等，是研究上座部哲学的重要文献。觉音尊者在斯里兰卡大寺派传统中整理了大量佛教注释，其著作成为南传佛教的标准释经依据。本论注以严密逻辑分析心法、色法等究竟法，体现了上座部对原始佛教教理的体系化诠释，在佛教思想史上具有承前启后的关键地位，至今仍是研究阿毗达摩的核心文本之一。"
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### 三九〇

> 三九〇

於相雜分，云『雜於善法而善法』者．意謂由善法以同一生等為相之相應義而為緣也。云『雜於善之一蘊』者．謂以善之一蘊為相應緣而『三蘊從因緣生』義也。依此方法．於一切句之意義應知。然於此因緣中．但由非色法之相應義而以為緣答三問。又如因緣於所緣緣等亦爾。但於異熟緣唯一答。

> 相雜の部分について、「善法に雜じて善法なり」と説くは、善法と同一の生・住・滅等を相とする相應の義を以て緣とすることである。「善の一蘊に雜じる」と説くは、善の一蘊を相應の緣として、三蘊が因緣より生ずる義である。此の方法に依りて、一切の句の義を知るべし。然るに此の因緣に於いては、ただ非色法の相應の義のみを以て緣とし、三つの問いに答う。又、因緣が所緣緣等に於いても亦同じである。ただ異熟緣に於いてのみ、一つの問いにのみ答う。