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title: "大發趣論註 · 六四一"
description: "《大發趣論註》是佛教上座部重要论典，由5世纪著名论师觉音尊者（Buddhaghosa）所造，现代学者范寄东进行中文译注。该论属于巴利三藏中的阿毗达摩藏，系统阐释了佛教核心教义如四圣谛、八正道、缘起法等，是研究上座部哲学的重要文献。觉音尊者在斯里兰卡大寺派传统中整理了大量佛教注释，其著作成为南传佛教的标准释经依据。本论注以严密逻辑分析心法、色法等究竟法，体现了上座部对原始佛教教理的体系化诠释，在佛教思想史上具有承前启后的关键地位，至今仍是研究阿毗达摩的核心文本之一。"
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### 六四一

> 申し訳ありませんが、その番号に関連する経典の題名や内容が特定できません。もう少し文脈を教えていただけますか？

然於此依止緣有二十配列。此中．前六配列屬於前生、俱生所說．其後四者但屬前生．其後之十但屬俱生。

> しかし、この「依止」と「縁」については、二十の組み合わせがある。そのうち、最初の六つは前世と現世の両方に関するものであり、その後の四つは前世のみに関わり、最後の十は現世のみに関するものである。

此中於最初之配列云『十三』者．同於依止緣分別所說。第二云『八』者．從俱生增上七．及以崇重所依而不善．是為八。第三七者．同於根緣所得。第四云『五』者．同於不相應所得。第五云『四』者．謂善等對於心等起及所依對於不善也。第六云『三』者．善等對於心等起也。

> ここで最初の配列に「十三」とあるのは、「依止縁」の分別で説かれたものと同じである。第二に「八」とあるのは、「倶生・増上」の七つと、「崇重を所依として不善であること」を加えたものである。第三の「七」は、「根縁」によって得られるものと同じである。第四に「五」とあるのは、「不相応」によって得られるものと同じである。第五に「四」とあるのは、善などが心などに対して起こること、および所依が不善に対して起こることを指す。第六に「三」とあるのは、善などが心などに対して起こることである。

由前生故．四〔聚〕之中．其最初云『三』者．謂所依對於善等．眼等對於無記也。第二但所依對於善等。第三云『一』者．為所依對於不善。第四為眼等對於五識。

> 前世の因縁によって、四つの集まりの中でも、最初のものにおいて「三」というのは、よりどころとなるものは善などに対応し、眼などは無記に対応することを指す。第二のものは、ただよりどころとなるものだけが善などに対応する。第三のものは「一」と説かれ、よりどころとなるものが不善に対応するためである。第四のものは、眼などが五つの識に対応することを指す。

由俱生故十〔聚．〕由有異熟、無異熟分為兩種．應知與俱生根所說同。

> 俱生によって十の聚（かたまり）がある。異熟（報いとしての結果）を持つものと、持たないものとの二種類に分けられる。これは、俱生の根について説かれたものと同じであると知るべきである。