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title: "金剛經靈驗傳 · 中峯和尚"
description: "金刚经灵验传（净慧集）是日本佛教经典，由净慧法师编撰，收录金刚经的灵验故事与修行心得。该书以金刚经为核心，结合日本佛教文化背景，阐述经文的殊胜功德与实修验证。内容包含持诵金刚经的感应事迹、修行者的悟道经历，突显金刚经破执显空的智慧。在日本佛教史上，该书被视为金刚经信仰的重要文献，对推动金刚经的传播与修行具有深远影响。其简明易懂的叙述方式，使深奥的佛理更贴近信众，成为研究日本佛教与金刚经法门的重要参考资料。"
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### 中峯和尚

> 中峯和尚

中峯和尚。杭州人。既投師祝髮受具。決志參究。不到古人堂奧不已。時高峯和尚負仰山雪嚴左券。居天目師子岩。立死關。誓不接衲。一見師大喜。授以話頭。師勵精咨決。因誦金剛經至荷擔如來阿耨多羅三藐三菩提處。恍然徹悟。自是惠辨無礙。上至君王宰輔。下至三教俊英。莫不傾誠問道。所著書及語錄若干卷。弟子則天如徧集奏入大藏。追贈普應國師之號。師形模魁碩。稍俯首則氣喘。常平目安坐。凡請求法語。以兩頭陀扛紙信筆書之出山庵雜錄。

> 中峯和尚は、杭州の出身である。師について剃髪し、具足戒を受けた後、決意して参究に励み、古人の境地に達するまでやめないと誓った。当時、高峯和尚は仰山雪厳の法脈を継ぎ、天目山の師子岩に住み、「死関」を立てて、修行僧を受け入れないと誓っていた。しかし、中峯和尚を見るや大いに喜び、公案を与えた。中峯和尚は精進して参究に励み、『金剛経』を読誦するうちに「荷担如来阿耨多羅三藐三菩提」の句に至り、忽然と大悟を開いた。それ以来、智慧と弁舌に妨げがなく、上は君王や宰相から、下は三教の優れた人々に至るまで、皆が真心を込めて教えを請うた。著書や語録は数巻に及び、弟子の天如がこれらを集めて朝廷に奏上し、大蔵経に収められた。後に普応国師の号を追贈された。和尚は体躯が大きく、少しうつむくと息切れがしたため、常に目を水平に保ち、静かに坐っていた。法語を請われると、二人の頭陀に紙を支えさせ、筆を走らせて書いた<note>『山庵雑録』より</note>。