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title: "增壹阿含經 · 5"
description: "增壹阿含經是佛教重要经典之一，由东晋时期译经师瞿昙僧伽提婆翻译。该经属于早期佛教阿含部经典，以数字递增方式组织教义，从一到十逐层阐述佛法要义，涵盖四圣谛、八正道、因果业报等核心思想。经文内容包含佛陀开示、弟子问答及修行指导，体系完整，是研究原始佛教的重要文献。作为汉传佛教根本经典之一，增壹阿含經在佛教史上具有崇高地位，为后世禅修与教理研究提供了重要依据，对东亚佛教发展影响深远。"
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### （五）

> （五）

聞如是：

> 私がこのように聞きました。

一時，佛在舍衛國祇樹給孤獨園。

> ある時、お釈迦様は舎衛国の祇園精舎におられました。

爾時，世尊告諸比丘：「邪見眾生所念、所趣及餘諸行，一切無可貴者，世間人民所不貪樂。所以然者，以其邪見不善故也。猶如有諸苦菓之子。所謂苦菓、苦蔘子、葶藶子、畢地槃持子，及諸餘苦子，便於良地種此諸子，然後生苗猶復故苦。所以然者，以其子本苦故。此邪見眾生亦復如是，所作身行、口行、意行，所趣、所念及諸惡行，一切無可貴者，世間人民所不貪樂。所以然者，以其邪見惡不善故。是故，諸比丘！當除邪見，習行正見。如是，諸比丘！當作是學。」

> 爾の時、世尊は比丘たちに告げられた。「邪見を抱く衆生が念じ、向かい、その他に行うすべての行いは、一切尊ぶべきものはなく、世の人々が喜んで求めるものではない。なぜなら、その邪見は善ならざるものだからである。たとえば、苦い実の種がある。いわゆる苦い果実、苦い人参の種、テンチの種、ビーチパンチの種、その他多くの苦い種を、良い土地に蒔いても、生えてくる苗はやはり苦い。なぜなら、種自体が苦いからである。この邪見の衆生もまた同じである。身で行い、口で行い、意で行うこと、向かうところ、念じること、その他すべての悪い行いは、一切尊ぶべきものはなく、世の人々が喜んで求めるものではない。なぜなら、邪見は悪しく善ならざるものだからである。ゆえに、比丘たちよ、邪見を除き去り、正見を修行しなさい。このように、比丘たちよ、学ぶべきである。」

爾時，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> その時、比丘たちは仏の説かれたことを聞き、喜んで受け入れ、実践しました。