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title: "增壹阿含經 · 7"
description: "增壹阿含經是佛教重要经典之一，由东晋时期译经师瞿昙僧伽提婆翻译。该经属于早期佛教阿含部经典，以数字递增方式组织教义，从一到十逐层阐述佛法要义，涵盖四圣谛、八正道、因果业报等核心思想。经文内容包含佛陀开示、弟子问答及修行指导，体系完整，是研究原始佛教的重要文献。作为汉传佛教根本经典之一，增壹阿含經在佛教史上具有崇高地位，为后世禅修与教理研究提供了重要依据，对东亚佛教发展影响深远。"
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### （七）

> 七

聞如是：

> このように私は聞きました。

一時，佛在舍衛國祇樹給孤獨園。

> ある時、お釈迦様は舎衛国の祇園精舎におられました。

爾時，世尊告諸比丘：「有四神足。云何為四？自在三昧行盡神足；心三昧行盡神足；精進三昧行盡神足；誡三昧行盡神足。

> その時、世尊は比丘たちに告げられました。「四つの神足（しんじょく）というものがある。その四つとは何か？ 第一に自在三昧による行の完成の神足。 第二に心の三昧による行の完成の神足。 第三に精進の三昧による行の完成の神足。 第四に戒めの三昧による行の完成の神足、である。」

「彼云何為自在三昧行盡神足？所謂諸有三昧，自在意所欲，心所樂，使身體輕便，能隱形極細，是謂第一神足。

> 「では、自在三昧行尽神足とはどのようなものか。いわゆる諸々の三昧において、自らの意のままに、心の望むままに、身体を軽やかにし、姿を隠して極めて細かくなることができる。これを第一の神足という。」

「彼云何心三昧行盡神足？所謂心所知法，遍滿十方，石壁皆過，無所罣礙，是謂名為心三昧行盡神足。

> 心の三昧による行の尽くし神通とは何か。それは、心で知るべき全ての法（教え）が、十方に満ち渡り、岩や壁さえも通り抜け、何の障りもないことである。これを、心の三昧による行の尽くし神通と名付ける。

「彼云何名為精進三昧行盡神足？所謂此三昧無有懈惓，亦無所畏，有勇猛意，是謂名為精進三昧行盡神足。

> 精進三昧行尽神足とは何か。すなわち、この三昧には怠けることがなく、恐れもなく、勇猛な心がある。これを精進三昧行尽神足と名付ける。

「彼云何名為誡三昧行盡神足？諸有三昧，知眾生心中所念，生時、滅時，皆悉知之。有欲心、無欲心，有瞋恚心、無瞋恚心，有愚癡心、無愚癡心，有疾心、無疾心，有亂心、無亂心，有少心、無少心，有大心、無大心，有量心、無量心，有定心、無定心，有解脫心、無解脫心，一切了知，是謂名為誡三昧行盡神足。

> 「では、ここでいう『戒三昧行尽神足』とは何かというと、それは心の奥深くに入っていく三昧のことです。修行者は、その三昧によって、すべての生きとし生けるものの心の中で起こっていることを知ることができます。その心が生まれるとき、消えるときもすべて、ありのままに知るのです。 『欲のある心』、『欲のない心』、 『怒りのある心』、『怒りのない心』、 『愚かさのある心』、『愚かさのない心』、 『とらわれのある心』、『とらわれのない心』、 『散乱した心』、『散乱していない心』、 『狭い心』、『広い心』、 『限りある心』、『限りない心』、 『落ち着いた心』、『落ち着かない心』、 『解き放たれた心』、『解き放たれていない心』、 これらすべての心の状態をあるがままに知り尽くします。このような神通力を、『戒三昧行尽神足』と呼ぶのです。」

「如是，比丘！有此四神足，欲知一切眾生心中所念者，當修行此四神足。如是，諸比丘！當作是學。」

爾時，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> その時、比丘たちは仏の説かれたことを聞き、喜んで受け入れ、実践しました。