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title: "八十八祖道影傳贊 · 高峯妙禪師傳"
description: "八十八祖道影传赞由明代高僧德清（憨山大师）初述，高承埏补辑，是一部重要的佛教祖师传记集。该书收录了禅宗八十八位祖师的生平事迹与赞颂，涵盖从初祖摩诃迦叶至中国禅宗各派祖师的传承谱系。德清以深厚佛学修养和文学造诣，生动记述祖师行谊与禅法精髓，高承埏的补辑进一步完善了内容。此书成于晚明佛教复兴时期，反映了当时禅宗对祖师传承的重视，是研究中国禅宗史与祖师信仰的重要文献，在佛教史上具有承前启后的地位，为后世了解禅宗法脉提供了权威依据。"
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### 高峯妙禪師傳

> 高峯妙禅師伝

天目高峯禪師。諱原妙。吳江人。姓徐氏。母周氏。夢僧乘舟投宿。而孕。生而喜趺坐。見僧入門。則愛戀欲從之遊。十五懇請父母出家。投嘉禾密印寺法住為師。薙髮受具。二十入淨慈。立三年死限學禪。父兄尋訪。巍然不顧。後參雪巖欽禪師。方問訊。即打出閉却門。再往始得親近。一日巖忽問。阿誰與你拖箇死尸來。聲未絕。即打。如是者不知其幾。後覩五祖演和尚真贊云。返復元來是這漢。忽然打破拖死尸之疑。及見巖。巖仍前問。師便喝。巖拈棒。師把住曰。今日打某甲不得。翌日巖問。萬法歸一。一歸何處。師曰。狗䑛熱油鐺。自是機鋒不讓。一日巖問。正睡無夢時。主人公在甚麼處。師無語。自是奮志入龍鬚。決要發明。越五年。因同宿推枕子。落地作聲。廓然大悟。乃謂如遠客還鄉。只是舊時人。不改舊時行履處。後入天目獅子巖。最險絕處。立死關。髮長不剪。截甕為鐺。併日一食。晏如也。時巖住大仰。三喚不起。乃付麈拂印記。後出世。其道大振。遂有他方異域越重海踰萬山而來者。贊曰。

> 天目山の高峯禅師。諱（いみな）は原妙。呉江の出身で、俗姓は徐氏。母の周氏は、僧が舟に乗って宿を求める夢を見て懐妊した。生まれながらにして結跏趺坐（けっかふざ）を好み、僧が門に入ってくるのを見ると、慕い付き従いたがった。十五歳の時、父母に懇願して出家を許され、嘉禾の密印寺の法住和尚に師事し、剃髪して具足戒を受けた。 二十歳で浄慈寺に入り、「三年で悟りを開かなければ死ぬ」と誓って禅に打ち込んだ。父や兄が訪ねてきても、微動だにせず顧みなかった。後に雪巖欽禅師に参じたが、挨拶しようとした途端、打たれて門を閉め出された。再び訪ねてようやく近づくことを許された。 ある日、巖和尚が突然尋ねた。「誰がお前に、あの死骸を引きずって来させたのだ」。声の終わらぬうちに打たれた。このようなことが幾度となく繰り返された。後に、五祖演和尚の真賛（肖像画の賛）に「返復元来是這漢（つまるところ、もともとこの漢であったか）」とあるのを見て、突然「死骸を引きずる」という疑いが打ち破られた。 再び巖和尚に会うと、和尚は相変わらず同じ問いを発した。師は一声喝した。和尚が棒を取ると、師はそれをつかんで言った。「今日は私を打つことはできません」。翌日、和尚が「万法は一に帰す。一は何処に帰すか」と問うと、師は答えた。「犬が熱した油鍋を舐めるが如し」。以来、機鋒（きほう）を交わすに及ばず。 ある日、和尚が問うた。「正しく眠って夢もない時、主人公はどこにいるのか」。師は答えられなかった。以来、奮起して龍鬚（りゅうしゅ）に入り、必ずや悟りを開かんと決意した。五年後、同宿の者が枕を押して落とし、音を立てたのをきっかけに、大きく悟った。遠くの客が故郷に帰ったようで、ただ旧時の人であり、旧時の振る舞いを改めない、と感じた。 後に天目山の獅子巖に入り、最も険絶した所に「死関」を立てた。髪は伸ばしたまま切りもせず、甕（かめ）を切って鍋とし、一日一食で平然としていた。その頃、巖和尚は大仰山に住しており、三度呼んでも応じなかったが、遂に麈尾（しゅび）と印記を授けて法を継がせた。後に世に出て、その道は大いに振るい、他国や異域からも海を越え山を越えて多くの者が訪れるようになった。 賛に曰く。

雪巖之險壁立萬仞 惟師登之得其捷徑死關之險又踰于巖 故望之者猶如登天

> 雪巖の険しさは、切り立った万丈の壁のよう。ただ師のみが登り、その近道を得た。 死関の険しさは、さらに巖を超える。それゆえ、これを見上げる者は、天に登るかのようである。