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title: "舊雜譬喻經 · 18"
description: "舊雜譬喻經由三國時期吳國譯經僧康僧會翻譯編集。該經成書於佛教初傳中土的漢末三國時代，主要通過生動的譬喻故事闡釋佛教因果、無常、持戒等核心教義。全經內容多取材自民間傳說與佛本生故事，以淺白敘事承載深奧佛理，兼具文學性與啟迪性。作為早期漢譯佛典的重要代表，它不僅見證了佛教中國化的進程，更以通俗易懂的方式推動了佛教在民間的傳播，對後世佛教文學發展具有深遠影響。"
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### （一八）

> （一八）

昔有國王持婦女急，正夫人謂太子：「我為汝母，生不見國中，欲一出，汝可白王。」如是至三。太子白王，王則聽，太子自為御車，出群臣於道路，奉迎為拜。夫人出其手開帳，令人得見之。太子見女人而如是，便詐腹痛而還。夫人言：「我無相甚矣。」太子自念：「我母當如此，何況餘乎？」夜便委國去，入山中遊觀。時道邊有樹，下有好泉水，太子上樹，逢見梵志獨行來入水池，浴出飯食，作術吐出一壺，壺中有女人，與於屏處作家室。梵志遂得臥，女人則復作術，吐出一壺，壺中有年少男子，復與共臥已便吞壺。須臾梵志起，復內婦著壺中，吞之已，作杖而去。太子歸國白王：「請道人及諸臣下，持作三人食，著一邊。」梵志既至言：「我獨自耳。」太子曰：「道人當出婦共食。」道人不得止，出婦。太子謂婦：「當出男子共食。」如是至三，不得止，出男子共食已便去。王問太子：「汝何因知之？」答曰：「我母欲觀國中，我為御車，母出手令人見之。我念女人能多欲，便詐腹痛還。入山見是道人藏婦腹中當有姦，如是女人姦不可絕，願大王赦宮中自在行來。」王則勅後宮中，其欲行者從志也。師曰：「天下不可信女人也。」

> 昔、ある国に、妃たちを厳しく監禁する王がいました。正夫人が太子に言いました。「私はあなたの母です。生まれてから一度も国の中を見たことがありません。一度出かけたいので、王に申し上げてくれませんか。」こうして三度頼みました。太子が王に申し上げると、王は許しました。太子自らが御者となり、群臣は道で出迎えて拝礼しました。夫人が手を出して帷（とばり）を開け、人々に自分の姿を見せました。太子は女がこのような振る舞いをするのを見て、腹痛を装って帰りました。夫人は言いました。「私はなんとみっともないことでしょう。」太子は心の中で考えました。「我が母でさえこの有様なのだ。ほかの女たちはなおさらだろう。」夜になると国を捨て、山の中に入って行きました。 道端に木があり、その下に清らかな泉がありました。太子が木に登ると、一人のバラモンがやって来て、池で水浴びをし、食事を済ませると、術を使って壺を一つ吐き出しました。壺の中には女がいて、人目を避ける場所で家を作りました。バラモンが寝ると、女もまた術を使って壺を一つ吐き出し、壺の中には若い男がいて、彼と共に寝た後、壺を飲み込みました。しばらくしてバラモンが起きると、再び女を壺の中に入れて飲み込み、杖を持って去りました。 太子は国に帰り、王に申し上げました。「あの道人と諸臣を招き、三人分の食事を用意して、そばに置いてください。」バラモンが来て言いました。「私は一人です。」太子は言いました。「道人、あなたの女を出して一緒に食事をしてください。」道人はやむを得ず、女を出しました。太子は女に言いました。「あなたの男を出して一緒に食事をしてください。」三度言われてやむを得ず、男を出して一緒に食事をし、その後去りました。王が太子に尋ねました。「どうしてそんなことがわかったのか。」太子は答えました。「母が国中を見たいと言い、私が御者を務めました。母は手を出して人々に自分の姿を見せました。私は女の欲望の深さを思い、腹痛を装って帰りました。山の中で、あの道人が女を腹の中に隠しているのを見て、姦通があるに違いないと思いました。このように女の姦通は絶えることがありません。どうか大王、後宮の者たちが自由に行き来することをお許しください。」王はすぐに後宮に命じ、行きたい者は自由にさせました。 師は言いました。「世の中の女は信用できないものだ。」