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title: "舊雜譬喻經 · 24"
description: "舊雜譬喻經由三國時期吳國譯經僧康僧會翻譯編集。該經成書於佛教初傳中土的漢末三國時代，主要通過生動的譬喻故事闡釋佛教因果、無常、持戒等核心教義。全經內容多取材自民間傳說與佛本生故事，以淺白敘事承載深奧佛理，兼具文學性與啟迪性。作為早期漢譯佛典的重要代表，它不僅見證了佛教中國化的進程，更以通俗易懂的方式推動了佛教在民間的傳播，對後世佛教文學發展具有深遠影響。"
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### （二四）

佛與比丘俱行，避入草中。阿難問佛：「何因捨道行草中？」佛言：「前有賊，後三梵志當為賊所得。」三人後來，見道邊有聚金，便止共取，令一人還聚中市飯，一人取毒著飯中殺二人。「我當獨得金。」二人復生意，見來便共殺之已，便食毒飯俱死。三人各生惡意，展轉相殺如是也。

> 仏が比丘たちと共に道を行くと、草むらの中に避けられた。阿難が仏に尋ねた。「どうして道を避けて草むらに入られるのですか。」 仏がお答えになった。「前方に盗賊がいる。後に三人の梵志がおり、彼らは盗賊に捕らわれるだろう。」 その後、三人の梵志がやって来て、道端に黄金の塊が積まれているのを見つけた。彼らは立ち止まってそれを一緒に取り、一人を町に遣わして食物を買いに行かせた。すると、一人が毒を食べ物に混ぜ込み、「自分が金を独り占めできる」と考え、他の二人を殺そうとした。 一方、残った二人もまた企て、使者が戻ってくるとすぐにその者を殺した。そして毒の混ざった食べ物を食べ、皆死んでしまった。 三人ともそれぞれ悪意を抱き、こうして互いに殺し合ったのである。