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title: "舊雜譬喻經 · 25"
description: "舊雜譬喻經由三國時期吳國譯經僧康僧會翻譯編集。該經成書於佛教初傳中土的漢末三國時代，主要通過生動的譬喻故事闡釋佛教因果、無常、持戒等核心教義。全經內容多取材自民間傳說與佛本生故事，以淺白敘事承載深奧佛理，兼具文學性與啟迪性。作為早期漢譯佛典的重要代表，它不僅見證了佛教中國化的進程，更以通俗易懂的方式推動了佛教在民間的傳播，對後世佛教文學發展具有深遠影響。"
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### （二五）

> （二五）

昔有四姓，藏婦不使人見。婦值青衣作地窟，與琢銀兒相通。夫後覺，婦言：「我生不行，卿莫妄語。」夫言：「當將汝至神樹所。」婦言：「佳。」持齋七日入齋室，婦密語琢銀兒：「汝當云何？汝詐作狂亂頭，於市逢人，抱持牽引之。」夫齋竟便將婦出，婦言：「我生不見市，卿將我過市。」琢銀兒便抱持臥地在所為，婦便哮呼其夫：「何為使人抱持我？」夫言：「此狂人耳。」夫婦俱到神所叩頭言：「生來不作惡，但為此狂所抱耳。」婦則得活，夫默然而慚，婦人姧詐乃當如是也。

> 昔々、ある家の主人が妻を隠して、他の者に姿を見せませんでした。すると妻は召使いの女と共に地下道を掘り、銀細工師と密通したのです。夫が後になって気づき問い詰めると、妻は言いました。「私は生まれつき悪いことをしません。どうか根も葉もないことをおっしゃらないでください。」夫は言いました。「それならお前を神様の木のところへ連れて行き、誓いを立てさせよう。」妻は「いいですよ」と答え、七日間の斎戒のために斎室に入りました。そこで妻は密かに銀細工師に言いました。「あなたはどうするの？狂人に装って町中で人に出会ったら、抱きついたり引きずったりしてごらんなさい。」夫が斎戒を終えて妻を連れ出すと、妻は言いました。「私は生まれてこのかた町というものを見たことがありません。ですから、町を通って行きましょう。」すると銀細工師が現れ、妻を抱きかかえて地面に押し倒し、あらん限りのことをしました。妻は大声で夫に叫びました。「なぜ人に私をこんなふうに抱きつかせるのですか？」夫は言いました。「この人はただの狂人だよ。」こうして夫婦は神木のところへ行き、額を地につけて言いました。「生まれてこのかた、悪いことはしておりません。ただ、この狂人に抱きつかれただけです。」こうして妻は無罪となり、夫は黙り込み、恥じ入るばかりでした。女の奸計とは、まさにこのようなものなのです。