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title: "千眼千臂觀世音菩薩陀羅尼神呪經 · 22 解脫印"
description: "《千眼千臂觀世音菩薩陀羅尼神呪經》由唐代譯經師智通奉詔翻譯，屬密教重要經典之一。本經形成於印度密教興起時期，唐代傳入中國，內容詳述千手千眼觀世音菩薩的廣大願力與慈悲救度法門，核心為陀羅尼神咒修持儀軌及功德利益。經中強調誦持此咒可消災除障、覺悟解脫，體現觀音菩薩圓滿無礙的濟世精神。該經是漢傳密教觀音信仰的基礎經典，對後世佛教儀軌、藝術及修行實踐影響深遠，具有崇高地位。"
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### 解脫印第二十二

> 解脱印第二十二

結跏趺坐，先以左手中指與大母指頭相捻，仰掌向上，餘三指散展置於左膝上，次以右手亦如之，覆手置於右膝上，誦身呪二十一遍，所願悉皆滿足，諸有苦惱悉皆解脫。若善男子善女人具造十惡、五逆等罪，如閻浮提履地變為微塵，一一微塵成於一劫。是人造若干等罪，應墮地獄歷劫受苦永無出期。是善男子善女人，能於舍利及佛像前，白月十五日一日一夜不食，結印誦呪滿一百八遍，如上諸罪苦惱悉皆消滅。若不滅者，無有是處。此印智通本上先無，智通於涼州逢一婆羅門僧有此梵本，遇會勘之，更有此印，自得受持，大有功効不可思議。

> 結跏趺坐し、まず左手の中指と親指の先を合わせ、掌を上に向けて伸ばし、残りの三本の指は軽く広げて左膝の上に置きます。次に右手も同じようにし、掌を下に向けて右膝の上に置きます。身呪を二十一遍唱えると、願いはすべて叶い、あらゆる苦しみから解放されます。 もし善男善女が十悪や五逆などの罪を犯したとしても、たとえ閻浮提の大地が塵となり、その一つひとつの塵が一劫となったとしても、その人が犯した罪は、地獄に堕ちて劫を経ても苦しみから出られないほどのものです。しかし、その善男善女が、舎利や仏像の前で、白月の十五日に一日一夜断食し、印を結び呪を百八遍唱えれば、上記の罪や苦しみはすべて消え去ります。もし消えないということがあれば、それはありえません。 この印は、智通の原本にはありませんでした。智通が涼州で出会ったバラモン僧が持っていた梵本を照らし合わせたところ、この印が追加されていました。自ら授かり実践したところ、計り知れないほどの大きな功徳が得られました。