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title: "一字佛頂輪王經 · 如來缽印之十四"
description: "《一字佛顶轮王经》由唐代著名译经家菩提流志翻译。该经属于唐代密教重要经典，系统阐述了一字佛顶轮王法的修持仪轨与密咒，强调通过观想、持咒等方式达成即身成佛。其内容融合了胎藏界与金刚界密法，体现了盛唐时期密教思想的成熟与兴盛。该经对汉传密宗，尤其是后期唐密及东密的发展影响深远，是研究中国密教史与佛教仪轨的关键文献之一。"
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### 如來鉢印之十四

> 如来の鉢印（第十四）

「先以右手當心仰掌，次以左手覆合右手掌上，其左小指頭與右大指頭相拄，其左大指頭與右小指頭相拄。印呪曰：

> まず、右手を胸の前で上向きにし、次に左手を右手の上にかぶせます。その時、左手の小指の先と右手の親指の先を合わせ、左手の親指の先と右手の小指の先を合わせます。この印を結んで、真言（呪文）を唱えます。

「『娜莫縒曼嚲一勃馱南二唵二合𤙖三路迦居奈反又反，奈字奴箇反播攞地瑟恥嚲四馱羅上馱羅野五摩訶努皤嚩六勃馱播怛二合囉七窣嚩訶八』

> ナモ・サマンタ・ブッダナム・オン・ロカ・ハラ・ジシタ・ダラ・ダラヤ・マハ・ヌバワ・ブッダ・パトラ・ソワカ。

「是法印呪具大精進，常為一切如來神力而加護之。輪結是印并誦此呪，一一遍終稱憶地獄、餓鬼有情，滿百八遍，則得地獄、一切餓鬼飽食諸食。若曠野行，結持此印并誦是呪，則得曠野一切鬼神不相嬈惱。

> これは法印の呪文であり、大きな精進力を備えています。常にすべての如来の神力によって守護されています。この印を結び、この呪文を唱えながら、それぞれの読み終わりに地獄や餓鬼の有情を思い浮かべ、百八回繰り返せば、地獄の者やすべての餓鬼は様々な食物を満足に得られます。また、荒野を行く時にこの印を結び、この呪文を唱えれば、荒野のあらゆる鬼神が邪魔をすることはありません。