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title: "一字佛頂輪王經 · 如來口印之十八"
description: "《一字佛顶轮王经》由唐代著名译经家菩提流志翻译。该经属于唐代密教重要经典，系统阐述了一字佛顶轮王法的修持仪轨与密咒，强调通过观想、持咒等方式达成即身成佛。其内容融合了胎藏界与金刚界密法，体现了盛唐时期密教思想的成熟与兴盛。该经对汉传密宗，尤其是后期唐密及东密的发展影响深远，是研究中国密教史与佛教仪轨的关键文献之一。"
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### 如來口印之十八

> 如来口印の十八

「准如來心印，唯改二大拇指並胛竪伸，等屈頭節，令去右頭指側三麥顆間，以印置於面門，是二大拇指背頭節，正當脣間。印呪曰：

> 準如來の心印として、ただ二本の親指と肩甲骨を揃えて立て伸ばし、頭の関節を等しく曲げ、右の人差し指の側から三粒の麦ほどの間隔を空け、その印を顔の前に置く。この二本の親指の背の関節が、ちょうど唇の間にあたる。印と真言は以下の通り。

「『娜莫縒曼嚲一勃馱南二枳𭌆枳𭌆三虎二合𤙖四』

> 「南無、サマンタの諸仏に帰依します。キリ、キリ、フーム。」

「是一印呪備大焰炬，能速助辦一切事業。呪者若常輪結斯印，當置口前，誦此口呪二、三七遍，後誦一字頂輪王呪者，以印呪力，三界人天見聞語論悉皆敬愛。是故，此人應常和雅真軟法語，斯人於當百千俱胝劫不患口疾。是大自在天、毘瑟怒天，及諸天龍八部、鬼神聞此人語亦皆敬伏，況餘小魑、魅、鬼神？

> この一つの印と呪文は、大いなる炎の炬のごとき力を持ち、あらゆる事業を速やかに成就させる力があります。この呪文を唱える人が、常にこの印を結びながら、口の前に置いて、この口の呪文を二回から三回、または七回唱え、その後、一字頂輪王呪を唱えるならば、その印と呪文の力によって、三界の人間や天人は、その人の姿を見たり、声を聞いたり、言葉を交わしたりするだけで、皆、敬い愛するようになります。 それゆえ、この人は常に、和やかで優しく、真実で柔らかな言葉を用いるべきです。そうすれば、この人は百千俱胝劫という長い間、口の病に悩まされることがありません。 大自在天や毘瑟怒天をはじめ、すべての天竜八部や鬼神たちも、この人の言葉を聞けば、皆、敬い従うのです。ましてや、小さな魑魅や鬼神などはなおさらのことです。