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title: "一字佛頂輪王經 · 如來牙印之二十五"
description: "《一字佛顶轮王经》由唐代著名译经家菩提流志翻译。该经属于唐代密教重要经典，系统阐述了一字佛顶轮王法的修持仪轨与密咒，强调通过观想、持咒等方式达成即身成佛。其内容融合了胎藏界与金刚界密法，体现了盛唐时期密教思想的成熟与兴盛。该经对汉传密宗，尤其是后期唐密及东密的发展影响深远，是研究中国密教史与佛教仪轨的关键文献之一。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmcvtrz7w0hzyle04j3bhyrbs"
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### 如來牙印之二十五

> 如来の歯の印 第二十五

「當以左手頭指、中指、無名指、小指急屈把拳，莫使露甲，又以大拇指直伸押頭指正側上，其大拇指面上第一文與頭指外背齊，以印置左牙頷；右亦如是。印呪曰：

> 左手の人差し指、中指、薬指、小指をしっかりと曲げて拳を作り、爪が見えないようにします。次に親指をまっすぐ伸ばし、人差し指の側面の上にそっと押し当てます。親指の第一関節が人差し指の外側の背と揃うようにします。この印を左の顎に当て、右も同様に行います。この印のための呪文は次の通りです。

「『娜莫縒曼嚲一勃馱南二唵二合𤙖三嚲詑誐嚲四鄧瑟䋾知禮反㘑五虎二合𤙖泮六窣嚩訶七』

> ナモ サマンタ ブッダナン オンボロ タタギャタン センツァレ フロシャハン ソワカ

「是一印呪名如來牙三摩地門，有大威力，以誦斯呪輪印印牙，於當來世得佛齒牙。

> この一つの印と真言は「如来牙三摩地門」と名づけられ、大いなる力を持っています。この真言を唱え、印を結んで歯に印を施すことで、未来世において仏の歯を得ることができるのです。