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title: "體仁要術 · 放生會回向文"
description: "彭绍升是清代著名居士佛教思想家。《體仁要術》是他融汇儒佛的重要著作。该书以儒家仁爱思想为基，结合佛教慈悲精神与净土信仰，阐述修身养性、济世利人的心要法门。它反映了清代士林佛学圆融各宗、侧重实践的特质，对近代居士佛教发展影响深远，是了解儒佛交融与明清佛教思想的重要文献。"
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### 放生會回向文

彭紹升

弟子紹升。願度有情。同生淨土。故於本縣文星閣舉放生會。為現前諸眾生等。皈命三尊。稱揚佛號。願諸眾生。仗　佛慈悲。等蒙攝受。從於今日。盡未來際。斷諸恐怖。竭諸煩惱。更不相吞相噬相爭相殺。進修佛法。脫離苦海。更為與會弟子等。懺除無始以來殺生食肉種種罪緣。願令所殺眾生。所食眾生。仗　佛慈悲。等蒙攝受。化怨毒心。歡喜相向。得生善道。共沐洪波。惟願弟子等。既生安養。還入娑婆。普化眾生。永斷殺因。住無盡壽。善根回向不退菩提。恭望　如來。證知我願。真實不虗。三有四恩。同圓種智。

> 私は弟子の紹升であります。生きとし生けるもの全てを救い、共に浄土に生まれんことを願っております。そこで、この本県の文星閣において放生会を催し、今まさに目の前にいる生きとし生けるものたちのために、三宝に帰依し、仏の御名を称えさせていただきます。 願わくは、全ての生きとし生けるものどもが、仏の大いなる慈悲の力により、等しく御救いを蒙り、今日より未来永劫にわたって、全ての恐怖を断ち、全ての煩悩を尽くし、互いに食い合い、噛み合い、争い、殺し合うことがなくなりますように。そして、仏の教えを進んで学び、苦しみの海から脱することができますように。 さらに、この会に参加した弟子たちのために、無始の昔から行ってきた殺生や肉食など、様々な罪の因縁を懺悔し、取り除かせたまえ。願わくは、私たちが殺し、食べてきた生きとし生けるものたちが、仏の大いなる慈悲の力により、等しく御救いを蒙り、怨みや害そうとする心を転じて、喜びをもって互いに向かい合い、善い処に生まれ、共に仏の大いなる慈悲の波に浴することができますように。 ただひたすらに願うのは、弟子たちが安養の浄土に生まれたならば、再びこの娑婆世界に戻り、全ての生きとし生けるものを普遍的に教化し、殺生の因を永遠に断ち切り、尽きることのない命に住し、善根を回向して、退転することのない悟りの境地に向かうことであります。 恭しく、如来よ、この私の願いを真実に偽りなく証知したまえ。三有と四恩の全てが、共に一切種智を円満に成就せんことを