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title: "瑜伽燄口註集纂要儀軌 · 次結運心供養印"
description: "瑜伽燄口註集纂要儀軌由清代僧人寂暹纂集整理，是一部重要的佛教施食儀軌典籍。該書以唐代不空所譯《瑜伽集要救阿難陀羅尼焰口儀軌經》為基礎，匯集歷代註疏精要，系統闡述了瑜伽焰口施食法的儀規、真言、手印及觀想法要。其內容融合密教義理與漢傳佛教實踐，為舉辦焰口法會、超度亡靈提供了權威範本。該儀軌在漢傳佛教，特別是禪宗與淨土宗法事中具有崇高地位，是研究明清佛教儀式與密教漢化的重要文獻。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmcw7jmqe0098k104wv7eql9u"
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### 次結運心供養印

那麻薩哩斡二合答塔葛的毗牙二合月說穆契毗牙二合唵引薩哩斡二合哩塔烏忒葛二合的斯󳱑二合囉納兮慢葛葛捺龕莎訶

蘇悉地羯羅供養法云。兩手外相义合掌。以右壓左。置于頂上。凡作供養。應具此法。至誠信心。及奉閼伽。皆以真言手印。持誦成就。及以運心合掌。至頂方成圓滿供養之法。又云。次運心供養者。以心運想水陸諸花。無主所攝。徧滿虛空盡十方界。及與人天妙塗香雲。燒香燈明。幢幡傘盖。種種鼓樂。歌舞伎唱。真珠羅網。懸諸寶鈴。花縵白拂。微妙磬鐸。矜羯尼網。如意寶樹衣服。天厨諸食。上妙樓閣。嚴身瓔珞。行者運心。徧滿虛空。以至誠心。如是供養。最為勝上。大日經略攝念誦隨行法云。次當隨力分。供養表誠心。閼伽香食燈。乃至一花水。或但心運想。殊勝最難量。有表無表俱。一時皆成就。金剛頂瑜伽念誦經第四卷云。次明供養飲食法。應以香潔種種微妙飲食供養。如不能辦。隨力作已。復當心念。世間所有上妙飲食。及種種珍菓蒲桃石榴等。諸非時漿。而作供養。

> 蘇悉地羯羅供養法にはこう説かれています。 両手を外側で組み合わせ、合掌して、右手で左手を押さえ、その手を頭の上に置きます。供養を行う際には、この作法を身につけるべきです。真心と信心を尽くし、閼伽（清めの水）を捧げる際も、全て真言と印を用いて、唱えながら成就させます。また、心を込めて合掌し、頭の上まで手を上げて、初めて円満な供養の作法が完成します。 さらに、心を運ぶ供養（心供養）とは、心で水中や陸上の花々を思い描くことです。これらの花は誰の所有でもなく、虚空に満ち、十方の世界に広がります。また、人や天の素晴らしい塗香の雲、焼香、灯明、幢幡、傘蓋、様々な太鼓や楽器、舞や歌、真珠の網、鈴を掛けた飾り、花の鬘、白い払子、美しい磬や鐸、矜羯尼の網、如意宝樹、衣服、天の厨房の美味、優れた楼閣、身を飾る瓔珞——行者は心を運んで、これらを虚空に満たします。真心をもって、このような供養を行うことが、最も勝れたものとされています。 『大日経略摂念誦随行法』にはこうあります。 次に、自分の力に応じて、供養をもって真心を表しましょう。 閼伽、香、灯明、食物——あるいは一輪の花や水だけでも。 あるいは心だけで思い描くこともできる——これこそが最も勝れ、量り知れない功徳がある。 表（形ある供養）も、裏（心の供養）も、同時に全て成就する。 『金剛頂瑜伽念誦経』第四巻にはこうあります。 次に、飲食を供養する方法を明かします。香り豊かで清らかな、様々に微妙な飲食を用いて供養するべきです。もし準備できない場合は、自分の力に応じて行い、その後、心の中で次のように念じなさい——世の中にある全ての上等な飲食、また様々な珍しい果物（葡萄や石榴など）、季節外れの飲み物などを、心に思い描いて供養するのです。

我以至誠心 奉獻甘露食 惟願三寶尊慈悲哀納受