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title: "廣大寶樓閣善住祕密陀羅尼經 · 7 結壇場法品"
description: "廣大寶樓閣善住祕密陀羅尼經是唐代高僧菩提流志所譯的一部重要密教經典。該經出自唐代開元時期，屬早期密教體系，主要闡述陀羅尼咒語的殊勝功德與修持法門，核心內容包括善住祕密陀羅尼及其誦持儀軌、護摩法等，強調通過持咒可淨除業障、成就現世與出世間利益。此經反映了唐密形成階段的教義特點，是研究漢傳密宗發展的重要文獻，在佛教密乘中具有承先啟後的歷史地位。"
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### 結壇場法品第七

> 結壇場法品第七

爾時，世尊說壇場法：「先擇勝地，然後作壇。其壇場作四門，以五色彩畫。其彩於新器中和香，然後用之。其壇中心作一小壇，方圓二肘，以白檀香、欝金香而塗飾之。其大壇四肘，以牛糞塗飾。其小壇中畫一佛像，其佛前作一蓮華，七寶莊嚴。於蓮華臺中畫作一輪，輪有百輻，有輞有齊，以金飾輪，輪外畫焰光。其蓮華莖如毘琉璃色，左邊畫執金剛菩薩而作嗔相，手執白拂一本云左手把杵，右手把鉞斧，右邊畫寶光金剛菩薩，種種瓔珞以為嚴飾，一手擎寶珠，一手執白拂一本云把數珠。四角各畫四大天王，身著衣甲，手執器仗，種種瓔珞而嚴飾之，作嗔怒相。其小壇中，畫七珍堦道，於其壇上懸繒幡蓋。其壇大門向東而開，四角各置一金銀瓶——或無金瓶，瓦瓶金塗——中盛滿香水及安妙花。銀瓶無者，亦應如是，滿中盛乳。於小壇東門內，南邊畫吉祥天女，種種瓔珞而以莊嚴；北邊畫餉棄尼天女。壇中門應畫金剛使女神形，安八臂，種種瓔珞以為嚴飾，手執刀杖。於小壇上懸種種幡蓋，然三十二燈，種種花果散其壇上。於佛像前置金香爐，燒蘇合香。於小壇外置銀香爐，燒安悉香。於摩尼藥叉前燒蘇合香，於四天王前燒薰陸香及薩闍羅娑香白膠香也，於吉祥天女前燒白檀香，於餉棄尼天女前燒安悉香，於金剛使女前燒薩羅計香青膠香也，其諸天神各各別以飲食而供養之。其小壇四門外各立吉祥標：於其東門外畫鬼子母神，有七鬼子圍繞；於南門外畫大自在天神；於西門外畫花齒羅剎女；於北門外畫毘摩天女，有七婇女圍繞。於壇四邊上插畫三十二箭，其一一箭各畫懸五色彩帛纏之，壇四面懸五色幡。應作七種油餅。於大壇外更置三十二淨水盆，盆中安種種花。三十二淨水瓶，瓶內各別安漿。三十二香爐，然一百八燈，懸一百八琉蘇花鬘是也，散種種粖香，然種種香，所謂：安悉、薰陸、悉必栗迦香苜蓿也、栴檀、沈香、多伽羅杜莖藥也、蘇合、薩羅計青膠香也、五味香、龍腦香、麝香、欝金、紫檀等香，以為塗香，塗天神上。復以乳酪、沙糖、石蜜水各盛以八瓶。復以乳粥所謂：糠米、菉豆、胡麻、牛酥，相和作即是、糠米飯、歡喜團所謂少糖糠米麰和蜜漿作之，各有八盆。復盛四瓦椀油、四瓦椀酥、四瓦椀沙糖、四瓦椀油麻、四瓦椀果子、四瓦椀七種穀子。作種種食散於壇外，所謂：𩛩餅、煎餅、小豆煎餅所謂菉豆末和蒱桃漿作之、油麻煎餅、無憂妙味餅、酥餅、沙糖餅。復於大壇西門外，置二香水瓶，并置所供養飲食。欲入道場時先誦此呪，呪門兩邊香水瓶。呪曰：

> その時、世尊は壇場の法を説かれました。 「まず良い土地を選び、それから壇を作りなさい。 その壇場は四つの門を作り、五色の彩りで描きなさい。 その彩色は新しい器の中で香を混ぜ、それから使いなさい。 壇の中心に小さな壇を作り、二肘四方とし、白檀香と鬱金香で塗り飾りなさい。 大きな壇は四肘四方とし、牛糞で塗り飾りなさい。 小さな壇の中に一つの仏像を描き、その仏の前に一つの蓮華を作り、七宝で荘厳しなさい。 蓮華の台の中に一つの輪を描き、輪には百本の輻があり、輪縁と輪心があり、金で輪を飾り、輪の外に炎の光を描きなさい。 その蓮華の茎は毘琉璃色とし、左側には執金剛菩薩を描き、怒りの相とし、手に白い払子を持つ<note>ある本には左手に杵を持ち、右手に鉞斧を持つとある</note>。 右側には宝光金剛菩薩を描き、様々な瓔珞で飾り、片手で宝珠を捧げ、片手で白い払子を持つ<note>ある本には数珠を持つとある</note>。 四隅にはそれぞれ四大天王を描き、衣甲を身につけ、手に武器を持ち、様々な瓔珞で飾り、怒りの相としなさい。 小さな壇の中に七宝の階段を描き、その壇の上に幡蓋を懸けなさい。 壇の大きな門は東に向けて開き、四隅にそれぞれ一つの金銀の瓶を置く——金の瓶がなければ、瓦の瓶に金を塗る——中に香水を満たし、美しい花を入れなさい。 銀の瓶がない場合も同様にし、中に乳を満たしなさい。 小さな壇の東門の内側、南側には吉祥天女を描き、様々な瓔珞で飾りなさい。 北側には餉棄尼天女を描きなさい。 壇の中門には金剛使女神の形を描き、八本の腕を持ち、様々な瓔珞で飾り、手に刀や杖を持つようにしなさい。 小さな壇の上に様々な幡蓋を懸け、三十二の灯を灯し、様々な花や果物を壇の上に散らしなさい。 仏像の前に金の香炉を置き、蘇合香を焚きなさい。 小さな壇の外に銀の香炉を置き、安悉香を焚きなさい。 摩尼薬叉の前では蘇合香を焚き、四天王の前では薰陸香と薩闍羅娑香<note>白膠香のこと</note>を焚きなさい。 吉祥天女の前では白檀香を焚き、餉棄尼天女の前では安悉香を焚き、金剛使女の前では薩羅計香<note>青膠香のこと</note>を焚きなさい。 諸天神にはそれぞれ別々に飲食を供養しなさい。 小さな壇の四つの門の外にそれぞれ吉祥の標を立てなさい。 東門の外には鬼子母神を描き、七つの鬼子に囲まれているようにしなさい。 南門の外には大自在天神を描きなさい。 西門の外には花歯羅刹女を描きなさい。 北門の外には毘摩天女を描き、七人の婇女に囲まれているようにしなさい。 壇の四辺に三十二本の矢を描き、それぞれの矢に五色の彩りの布を巻き付け、壇の四面に五色の幡を懸けなさい。 七種類の油餅を作りなさい。 大きな壇の外にさらに三十二の浄水盆を置き、盆の中に様々な花を入れなさい。 三十二の浄水瓶を置き、瓶の中にそれぞれ別々に漿を入れなさい。 三十二の香炉を置き、百八の灯を灯し、百八の琉蘇<note>花鬘のこと</note>を懸け、様々な粖香を散らし、様々な香を焚きなさい。 すなわち、安悉、薰陸、悉必栗迦香<note>苜蓿のこと</note>、栴檀、沈香、多伽羅<note>杜莖薬のこと</note>、蘇合、薩羅計<note>青膠香のこと</note>、五味香、龍脳香、麝香、鬱金、紫檀などの香を塗香とし、天神の上に塗りなさい。 また、乳酪、砂糖、石蜜水をそれぞれ八つの瓶に入れなさい。 また、乳粥<note>すなわち、糠米、緑豆、胡麻、牛酥を混ぜて作るもの</note>、糠米飯、歓喜団<note>すなわち、少量の砂糖と糠米麰を蜜漿で混ぜて作るもの</note>をそれぞれ八つの盆に入れなさい。 また、四つの瓦椀に油、四つの瓦椀に酥、四つの瓦椀に砂糖、四つの瓦椀に油麻、四つの瓦椀に果子、四つの瓦椀に七種の穀子を盛りなさい。 様々な食べ物を壇の外に散らしなさい。 すなわち、𩛩餅、煎餅、小豆煎餅<note>すなわち、緑豆の粉末と蒱桃漿を混ぜて作るもの</note>、油麻煎餅、無憂妙味餅、酥餅、砂糖餅です。 また、大きな壇の西門の外に二つの香水瓶を置き、供養する飲食も置きなさい。 道場に入ろうとする時には、まずこの呪を唱え、門の両側の香水瓶に呪をかけなさい。 呪は次のとおりです。

「唵　摩訶毘布羅一鉢羅底丁以反二瑟恥多悉睇三阿鞞詵者四麼吽二合薩婆怛他伽多鼻灑鷄五婆囉婆囉六三婆囉三婆囉七吽　吽八

> 唵　偉大なる毘布羅よ 鉢羅底よ 瑟恥多悉睇よ 阿鞞詵者よ 麼吽　一切の如来の光明よ 婆囉婆囉 三婆囉三婆囉 吽　吽

「此呪加持灌頂瓶水。誦此呪者，能除先世以來所有惡業，令得身心清淨，一切諸佛皆來擁護攝受，而為授記、施其無畏，所有事業能令成就，得入如來三摩地，悟甚深法，忍登佛道場，成等正覺。」

> この真言を加持し、灌頂の瓶の水に唱える者は、前世より積み重ねてきたすべての悪業を除き、心身を清浄にすることができます。すべての仏が守り受け入れ、授記を与え、恐れのない境地を授けます。すべての事業を成就させ、如来の三昧に入り、深遠な法を悟り、仏道の場に忍び登り、等しい正覚を成じることができます。