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title: "廣大寶樓閣善住祕密陀羅尼經 · 8 畫像品"
description: "廣大寶樓閣善住祕密陀羅尼經是唐代高僧菩提流志所譯的一部重要密教經典。該經出自唐代開元時期，屬早期密教體系，主要闡述陀羅尼咒語的殊勝功德與修持法門，核心內容包括善住祕密陀羅尼及其誦持儀軌、護摩法等，強調通過持咒可淨除業障、成就現世與出世間利益。此經反映了唐密形成階段的教義特點，是研究漢傳密宗發展的重要文獻，在佛教密乘中具有承先啟後的歷史地位。"
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### 畫像品第八

> 画像品 第八

爾時，世尊告諸大眾：「我今說畫像法，而能成就一切事業。應取新白㲲未割線者，或一肘，或二肘、三肘、四肘，乃至七肘，四方令等。畫一如來，坐師子座，作說法像。於像右邊畫執金剛菩薩，為赤白紅色，有十二臂，皆執刀杖，有四面：正前一面端正歡喜；左邊一面作嗔相；右邊一面有牙上出；又一面皺眉可畏相又怒兩目。以種種瓔珞而嚴飾之，坐蓮花臺，半加而坐。如來左邊畫摩尼金剛菩薩，有四面：前面歡喜；右面青色，作摩訶迦羅天面；左面緣色，半作師子面，半作人面；後面嗔相，皺眉露齒，作淺綠色。有十六臂。右手把如意珠，作奉佛相；左手持蓮華，一手施無畏，謂仰展五指如低，二手合掌；餘手皆執諸器杖，所謂：三鋒槊、輪、刀、金剛杵、華篋、數珠、澡瓶、利劍、經夾、寶塔、須彌山，於蓮華臺上半跏而坐。於其座下，作餉棄尼天女，有八臂，胡跪合掌，作供養佛相。金剛手菩薩座下，作吉祥天女，胡跪，執種種寶器供養如來相。於吉祥天女後，畫使者天女，作笑面，有四臂，種種瓔珞而為嚴飾，手持刀杖。使者、餉棄尼天女後，畫花齒羅剎女，身著素服，以手持花，瞻仰如來。於大像前，畫作七寶蓮華，而有千葉，琉璃為莖。其上作千輻輪，有輞，四面皆艶光。其下畫作四天王，種種嚴飾，手執刀杖。七寶蓮華下作七寶池，於池岸上作多眾仙人，皆悉胡跪，或持花，或持寶，或手持香鑪，或手持數珠，各異嚴持，瞻仰如來而為供養。於大像上，畫梵天、帝釋、大自在天，散花供養。勿以皮膠和於彩色。其畫像人應受八關齋戒。

> その時、世尊は大勢の衆生に告げられた。「私は今、画像の作法を説こう。これによって一切の事業を成就することができる。新しい白い布（綿布）で、まだ糸を切っていないものを取りなさい。一肘（いっちゅう）、二肘、三肘、四肘、あるいは七肘に至るまで、四方を等しくしなさい。そこに如来を一幅描きなさい。獅子の座に坐し、説法の姿を現すように。 その像の右側には、執金剛菩薩（しゅこんごうぼさつ）を描きなさい。赤白紅色の体で、十二本の腕があり、すべて刀や杖を持っています。四つの面があります。正面の面は端正で歓喜の相、左側の面は怒りの相、右側の面は牙を上に出す相、もう一つの面は眉をひそめて畏怖させる相で、両目を怒らせています。種々の瓔珞（ようらく）で美しく飾り、蓮華の台座に半跏（はんか）で坐っています。 如来の左側には、摩尼金剛菩薩（まにこんごうぼさつ）を描きなさい。四つの面があります。前面は歓喜の相、右面は青色で大黒天（まほーかーら）の面、左面は縁色で半ば獅子の面、半ば人の面、後面は怒りの相で、眉をひそめ、歯をむき出し、浅緑色をしています。十六本の腕があります。右手には如意宝珠（にょいほうじゅ）を持ち、仏に捧げる相をし、左手には蓮華を持ち、一手は施無畏（せむい）の印、すなわち手のひらを開いて五本の指を下に向けるように差し出し、二手は合掌しています。残りの手はすべて様々な器具を持っています。すなわち、三鋒槊（さんほうさく）、輪、刀、金剛杵（こんごうしょ）、華篋（けきょう）、数珠（じゅず）、澡瓶（そうびょう）、利剣（りけん）、経夾（きょうきょう）、宝塔（ほうとう）、須弥山（しゅみせん）などです。蓮華の台座の上に半跏で坐っています。 その座の下には、餉棄尼天女（しょうきにてんにょ）を描きなさい。八本の腕があり、胡跪（こき）して合掌し、仏に供養する姿をしています。金剛手菩薩の座の下には、吉祥天女（きちじょうてんにょ）を描きなさい。胡跪し、種々の宝器を持って如来に供養する姿です。吉祥天女の後ろには、使者天女（ししゃてんにょ）を描きなさい。笑顔で、四本の腕があり、種々の瓔珞で飾り、手に刀や杖を持っています。 使者と餉棄尼天女の後ろには、花歯羅刹女（けしらせつにょ）を描きなさい。白い衣をまとい、手に花を持ち、如来を仰ぎ見ています。 大像の前には、七宝蓮華（しちほうれんげ）を描きなさい。千の花びらがあり、茎は瑠璃（るり）でできています。その上に千輻輪（せんぷくてん）を描き、縁（ふち)があり、四方すべてが美しく輝いています。その下には四天王を描き、種々の飾りをつけ、手に刀や杖を持っています。 七宝蓮華の下には七宝池を描き、池の岸には多くの仙人を描きなさい。皆ひざまずき、ある者は花を持ち、ある者は宝を持ち、ある者は香炉（こうろ）を手にし、ある者は数珠を手にしています。それぞれ異なる持ち物で厳かに整え、如来を仰ぎ見て供養しています。 大像の上には、梵天（ぼんてん）、帝釈天（たいしゃくてん）、大自在天（だいじざいてん）を描き、花を散らして供養する姿にしなさい。 絵の具に皮膠（かわにかわ）を用いてはならない。その画像を描く人は、八関斎戒（はっかんさいかい）を受けるべきである。」

「誦呪之者，著新淨衣，食三白食，於月八日，在如來前如法誦念，至十五日令滿一億遍，乃見自身而發光明，便悟無障礙慧眼，證清淨摩尼三摩地，於諸仙人得輪王位，親見一切如來。若誦一遍，不墮一切惡趣，離諸貪嗔癡，無諸嫉妬，成一切功德，攝受一切善根，諸佛如來之所護念，常來安慰。能攝一切諸天，一切天、龍、藥叉、乾闥婆、迦樓羅、緊那羅、摩睺羅伽、人非人等，皆來供養。國王大臣常應恭敬，在於人間遊行無畏，諸波羅蜜皆速成就。其有但受持讀誦者，無量功德。若能如法結壇場畫像，備諸壇法，彼人功德與佛無異，為諸人天之所敬養，諸佛如來授記此人，決定證於無上菩提，不復受胎藏之身，所生之處皆蓮華中，常於佛前與諸菩薩同坐一處。」

> この呪文を唱える者は、新しい清らかな衣をまとい、三白食（乳・酪・酥）を食べ、毎月八日に如来の御前で、作法に従って唱えなさい。十五日目に満一億遍に達すると、自分の体が光明を放つのを見て、妨げのない智慧の眼を開き、清らかな摩尼三昧を証得します。仙人たちの中で転輪王の位を得て、すべての如来を直接お目にかかります。 この呪文を一遍唱えるだけで、すべての悪い境遇に堕ちることがなく、貪り・怒り・愚かさから離れ、嫉妬もなくなります。すべての功徳を成就し、すべての善い根を集め、諸仏如来の守護と念じられる存在となり、常に如来が訪れて慰めてくださいます。 また、すべての天人の心を捉え、すべての天・龍・薬叉・乾闥婆・迦楼羅・緊那羅・摩睺羅伽・人々や人ならざる者たちまでもが、皆やって来て供養します。国王や大臣も常に尊敬の念を抱き、この世を歩むとき何の怖れもありません。すべての波羅蜜の修行が速やかに成就します。 ただこの経典を受け持ち、読み、唱える者にも、計り知れない功徳があります。もし作法に従って壇場を設け、尊像を描き、すべての儀軌を整えるなら、その人の功徳は仏と異なることがありません。人々や天人の敬いと養いの対象となり、諸仏如来はこの人に未来の成仏を保証し、必ず無上なる悟りに至ると約束されます。 もはや母胎に宿る身を受けることはなく、生まれるところは常に蓮の花の中であり、常に仏の御前で、多くの菩薩たちと共に同じ座に坐ることができるのです。