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title: "根本薩婆多部律攝 · 25 與非親尼作衣學處"
description: "根本薩婆多部律攝由印度尊者勝友造唐代高僧義淨法師漢譯是根本說一切有部律典的重要釋論全書以攝頌體概括律藏核心內容系統闡述比丘戒相與行事準則反映印度佛教部派時期的戒律思想為研究說一切有部律制的重要文獻在漢傳佛教律學體系中具有權威地位對唐代及後世律宗發展影響深遠"
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### 與非親尼作衣學處第二十五

> 第二十五　非親族の比丘尼のために衣を作ることに関する学処

佛在室羅伐城給孤獨園，時鄔陀夷苾芻為笈多尼而作法服，以五色線刺作己形，并作尼形抱頸而坐。事惱同前，制斯學處。

> お釈迦様は室羅伐城の祇園精舎におられました。その時、ウダーインという比丘がジーヴァカという尼のために法衣を作り、五色の糸で自分の姿と、その尼の姿を抱き合っている様子を刺繍しました。この行為は以前と同様に問題を引き起こしたため、この学処が定められました。

「若復苾芻，與非親苾芻尼作衣者，波逸底迦。」

> もしまた比丘が、親しくない比丘尼のために衣を作るならば、波逸底迦（懺悔すべき罪）となる。

言作衣者，謂割刺浣染。境想六句，亦同前說。

> 衣を作るというのは、裁断し、刺繍し、洗い、染めることを指します。対象と心のあり方についての六つの句は、先に述べたのと同じです。