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title: "一切經音義 · 第三卷"
description: "一切經音義由唐代高僧玄應撰寫，是現存最早的佛經音義類著作。該書成於唐初，旨在解釋漢譯佛經中的難字、異讀和詞義，幫助僧人正確理解與誦讀經典。內容涵蓋音切、訓詁、名物考證等，引用大量古代文獻，具有很高的語言學和文獻學價值。作為佛教工具書的開山之作，它為後世音義書提供了範式，並對研究唐代漢語音韻及佛經翻譯史具有重要意義，是佛教經典研究不可或缺的權威典籍。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmcwk0jxd0om9l704fjfxztkw"
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### 第三卷轟轟

> 第三巻　轟轟

今作輷字書作𨋮同呼萌反說文轟轟群車聲也。彷徉

> 今日、「輷」の字は字書に「𨋮」と作り、同じく「呼萌反」と注記されています。『説文解字』には、「轟」は「轟轟」と群れなす車の音を表すとあります。「彷徉」についても同様です。

房羊二音廣疋彷徉徙倚也亦俳佪也。聲聒

> 部屋と羊の二つの音は広く、「彷徉（ほうよう）」は「歩き回ること」、「徙倚（しよう）」は「立ち止まってうろうろすること」、また「徘徊（はいかい）」とも言う。声は騒がしい。

公活反諠也蒼頡篇擾耳孔也諠語也。

> ここに示された文章は、漢文の注釈書の一部であり、仏教経典そのものではありません。「公活反」は反切（漢字の音を示す方法）、「諠也」は「諠」の意味を説明したもの、さらに「蒼頡篇」は古代の字書を指し、「擾耳孔也」「諠語也」と続いています。 これは、特定の漢字の音と意味を解説した部分であり、物語や教えの内容を含むものではありません。そのため、通常の意味での「翻訳」対象ではなく、漢文の注釈の一種です。 もしこの部分を含む経典の全体を現代日本語に訳す場合は、前後の文脈が必要です。ここでは、その性質を説明するにとどめます。