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title: "合部金光明經 · 1 序品(一)"
description: "《合部金光明經》，又称《寶貴合》，由隋代高僧寶貴法師集錄合編而成。該經融合曇無讖譯四卷本、耶舍崛多譯五卷本及真諦譯《金光明更廣壽量大辯陀羅尼經》等諸本，旨在補全流通本內容，是《金光明經》的重要合輯本。經文宣說護國佑民、懺悔除罪、功德利益等教義，強調大乘菩薩行與諸天護法思想。此經在漢傳佛教中具有崇高地位，被視為護國三經之一，對佛教信仰、儀軌及文學藝術影響深遠。"
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## 合部金光明經1 序品(一)

> 金光明経（第一部）序品（一）

### 序品第一

> 序章

隋沙門釋寶貴合北涼三藏曇無讖譯

> 隋の沙門 釋寶貴 合 北涼三藏 曇無讖 訳

如是我聞：

> このように私はお聞きしました。

一時佛在王舍大城耆闍崛山。是時，如來遊於無量甚深法性——諸佛行處——過諸菩薩所行清淨。

> その時、お釈迦さまは、王舎城にある霊鷲山においでになりました。如来は、あらゆる仏が歩む、はかりしれないほど深い法の本質の中で遊ばれ、すべての菩薩が行う清らかな道を超えておられたのです。

「是金光明，諸經之王，若有聞者則能思惟無上微妙甚深之義。如是經典常為四方四佛世尊之所護持：

> この金光明経は、あらゆる経典の王です。これを聞く人は、この上なく深く微妙な真理を正しく考えることができるようになります。この経典は常に、四方の四仏の世尊によって守り支えられています。

「東方阿閦、 南方寶相、 西無量壽、北微妙聲。

> 東方には阿閦如来、南方には宝相如来、西方には無量寿如来、北方には微妙音声の如来がいらっしゃいます。

「我今當說懺悔等法，所生功德為無有上，能壞諸苦、盡不善業：

「一切種智， 而為根本， 無量功德，之所莊嚴， 滅除諸苦、 與無量樂。諸根不具、 壽命損減、 貧窮困苦、諸天捨離、 親厚鬪訟、 王法所加、各各忿諍、 財物損耗、 愁憂恐怖、惡星災異、 眾邪蠱道、 變怪相續、臥見惡夢、 晝則愁惱， 當淨洗浴，聽是經典。 至心清淨， 著淨潔衣，專聽是經， 甚深行處。 是經威德，能悉消除， 如是諸惡， 令其寂滅。護世四王， 將諸官屬， 并及無量，夜叉之眾， 悉來擁護， 是持經典；大辯天神、 尼連河神、 鬼子母神、地神堅牢、 大梵尊天、 三十三天、大神龍王、 緊那羅王、 迦樓羅王、阿修羅王、 與其眷屬， 悉共至彼，擁護是人， 晝夜不離。 我今所說，諸佛世尊， 甚深祕密、 微妙行處，億百千劫， 甚難得值。 若得聞經、若為他說、 若心隨喜、 若設供養，如是之人， 於無量劫， 常為諸天，八部所敬。 如是修行， 生功德者，得不思議， 無量福聚； 亦為十方，諸佛世尊、 深行菩薩， 之所護持。著淨衣服， 以上妙香， 慈心供養，常不遠離。 身意清淨， 無有垢穢，歡喜悅豫， 深樂是典。 若得聽聞，當知善得， 人身人道， 及以正命；若聞懺悔， 執持在心， 是上善根，諸佛所讚。」

> すべての智慧の根本には、無量の功徳が備わり、 あらゆる苦しみを消し去り、限りない安らぎをもたらします。 身体の不自由、寿命の短縮、貧困や苦しみ、 天の神々に見捨てられ、親しい者との争い、王法による罰、 互いの怒りや争い、財産の損失、憂いや恐怖、 不吉な星や災い、魔物の仕業、次々と起こる怪異、 夜の悪夢、昼の不安――そんなときは、清らかに身を洗い、 この経典を聴きなさい。心を清らかにし、清潔な衣をまとい、 専心にこの経典を聞きなさい。これは深遠な教えです。 この経典の威徳は、こうしたあらゆる悪しきものを ことごとく消し去り、静めます。 世を護る四天王は、その眷属や無数の夜叉たちとともに、 この経典を守る者を必ず護ります。 大弁才天、尼連河の神、鬼子母神、 堅牢地神、大梵天、三十三天、 偉大なる龍王、緊那羅王、迦楼羅王、 阿修羅王とその眷属――皆がそのもとに集い、 その人を護り、昼夜を離れません。 私が今説く、諸仏世尊の深遠な秘密、微細な悟りの道は、 何億年もの長い時を経ても、出会うことの難しいものです。 この経を聞く者、他人に説く者、心から喜ぶ者、供養する者―― そのような人は、長い時間、天の神々や八部の衆によって敬われます。 こうして修行し功徳を積む者は、 思いもよらない、無量の福徳を集めます。 また、十方の諸仏世尊や深い行いを積む菩薩たちも、 その人を護り支えます。 清らかな衣をまとい、上等の香で、慈しみの心をもって供養し、 決して離れずにいなさい。身体も心も清らかで、汚れや濁りがなく、 喜びに満ち、この経典を深く愛しなさい。 もしこの経を聞くことができたなら、 それを知りなさい――あなたは善き人として生まれ、善き道を歩み、正しい生き方を得たのだと。 もし懺悔の教えを聞き、心に留めるなら、 それは最上の善き根性であり、諸仏が賞賛するところなのです。